Coolant Jazz - nu cools
taromatsumura, 2005.08.14 23:50 [ Sound ]
2005年8月8日〜14日までのセレクト。Coolant Jazzの後半はクラブ・ジャズ方面からのセレクト。今僕が一番気に入っていて、今年のトーキョーの夏に一番聴きたいのがこのあたりのサウンド、という事になる。ラインアップを見ても、Jazzida Grande、i-Dep、Jazztronikが入ってきて、Herbie Hancockで締めくくる。おまけにしてはダンディなVictor Daviesも入れてくる。本当に涼しげでカッコイイ感じ。
08. Unbreakable
Fried Pride
結局アイスコーヒーだけで夕方にまで過ごしてしまって、涼しくなったところでやっと活動開始。相当のんびりして多分、グルーヴィーにいきましょう。5'30"ごろのブレイクを聴くと、これはクラブでも相当良さそう。
09. The Fountain
Jazzida Grande
明るいんだけれども涼しげなスムースなクラブジャズ。前半スムース、2分頃からリズムを楽しむ。こういうトーンはJazzida Grandeがぴかいちに上手な気がする。
10. Get Water
i-Dep
i-Depのニューアルバムから。さすがにトーキョーを1日中アクティブに過ごしていると、すぐに喉も肌もからからになってくる。正にこんな曲でGet Water。短いんだけれど、水飲み休憩として。
11. Samurai - 侍(Album Version)
Jazztronik
Jazztronikのハード・クラブ・ジャズ。ピアノのサウンドが彼のビートと組み合わさるとどうしてここまでクールなんだろう。そう思わせる1曲。
12. Doo Yoo Bop
Zimpala
引き続き、クールなクラブ・ジャズ。涼しい要素はピアノからベースとヴォーカルへ移行。オルガンの遊びが何とも凝ってて良い感じ。
13. The Essence (feat. Chaka Khan)
Herbie Hancock
Herbie HancockがChaka Khanをフィーチャーした1曲。ビートとベースのコンビネーションがカッコイイだけでなく、2'30"を経過したところから入ってくるピアノがまたカッコイイ。
Brother
Victor Davies
クールなクラブ・ジャズを聴いていたら、だんだんハウス方面へ流れたくなってきたので、ダンディでカッコイイヴォーカルのVictor Daviesにお出まし願って、Jazz In The Houseの夏盤から。
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