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Cafe Workin' - kickoff

taromatsumura, 2005.10.07 23:17 [ Sound ]

 2005年10月1日〜10月7日までのセレクション。表参道スタジオでの仕事がスタートした今週、「カフェの中で仕事をするライフスタイル」のテーマトラックスとして選んでみました。まあ新しい生活様式をスタートするので、基本的にはわくわくですね。それを前面に出すようなカタチで選曲をしております。トーン、リズム共に明るいモノを揃えていますが、軽いラテンフレイバーが結構お気に入り。#07は夕刻過ぎのちょこっと閑散としたカフェの雰囲気で、翌週へ繋ぎます。


Halfworks 10001. Cool Herb
Halfby
 Halfbyのアルバム『Half Works』に収録されている楽曲。モンドなボッサノヴァにキャッチーなベースラインで、小西さんがいかにも好きそうなサンプリングをふんだんに使ったサウンドに仕上がっています。

Laughin 10002. Beauty In A Beast
中塚武
 軽いスタンダードを思わせるポップナンバー。ギターのカッティングとタンバリンがHalfbyの前の曲とマッチして繋がるけれども、また違ったトーンへ連れて行ってくれる。やっぱりさわやかだけれども。

Jazzidagrande 100-103. 陽炎
Jazzida Grande
 Jazzida Grandeのドラムがクールなシリアストーンのサウンド。ピアノの細かい遊びと軽く付いていくベースのコンビネーションが素敵。しゃらんとしている割にはパンチがあるというか。

Temquevaler 10004. Lua
Kaleidoscopio
 丸ごとハッピーチューンのKaleidoscopioの中でも軽めのナンバー。ラテンFlavorたっぷりなリズムが、実はJazzida Grandeと繋がってくるから面白い。ガツンとくるけどやっぱりしゃらんとしたラテン。

Thedancer 10005. Valley Of Light
Kaoru Inoue
 Kaleidoscopioよりはメロウなラテンサウンド、井上薫のナンバーより。ここもまたリズムでのつなぎが気持ちよすぎる切り替え。このナンバーのパッドサウンドのアルペジオは絶品。

Breakout 10006. Glad Ta Know Ya Featuring Cochemea Gastelum
Soulive
 Souliveのスローでファンキーなナンバーで場面転換。Souliveの今までのオルガンを中心としたジャズにファンクの要素が加わってきた象徴的なナンバーは、新しさ、ノリの点でキャッチー。

Bossahousenbreaks5 10007. Cafe De Flore
Dr. Rokit
 Souliveの場面転換からドットトーンを落として、暗めのトーンのハウスナンバー。でも実は冒頭部分にカフェかレストランの環境音が収録されていて、カフェの中で仕事をしているというイメージ作りにはぴったりの1曲。

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