新茶の季節、飲み物についての発見
taromatsumura, 2006.05.16 16:28 [ Cafe / Today ]
先日の沼津旅行で仕入れてきた新茶をCafe Tout Va Bienに入荷しています。普段コーヒーばかりのカフェですが、初夏のリラックスをお届け中。
・新茶(期間限定) ¥350-
・粉茶 ¥300-
この新茶は、ゴールデンウィークに沼津にドライブに行ったときに、後輩の知り合いのお茶屋さん「静岡茶通亭」で仕入れてきたお茶。まあこれがキレイな色で、そして新茶ならではの豊かな味わいが広がる。「わがままで、独断的な美味しさ」を自負する茶通亭さんは、静岡茶なのに甘い味わいが楽しめる秘密があったりします(詳しくはウェブで)。
僕はtaroom416でもお喋りしている通り、とてもコーヒーが大好きだ。けれども別のお茶を飲まないわけではない。湿気の多い梅雨時には、雨足が強まったり弱まったりするのを機器ながら温かい紅茶を飲みたくなる。冬、クリスマスシーズンのエッグノックだって好きだし、2月頃はココアを飲んだりする。と考えてみると、知らず知らずのうちに季節ごとに飲みたい飲み物が決まっている事に気づかされる。その線で考えていけば、5月は断然新茶と言うことになる。
コーヒーと緑茶の共通点は、お菓子にある。ようかんやまんじゅうを緑茶で頂くのはとても幸せなことだけれども、これらのあんこが使われている和菓子は、とてもコーヒーに合うと思うのだ。というとよく理解してもらえないことが多いのですが、うちのカフェではコーヒーの付け合わせは、チョコレートよりもあんこを中心にお出ししようと思います。
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