Nomad Tree - side B
taromatsumura, 2006.07.29 17:24 [ Sound ]
2006年7月23日〜29日までのセレクションは、引き続き、観葉植物「タビビトノキ」のためのトラック。故郷からトーキョーに帰ってきてみると、何となくノスタルジックな気持ちは残るんだけれど、それでもご主人(って僕か)に良くしてもらえること考えると、こっちの暮らしも悪くないな、というところだろうか。ずいぶんと勝手な話ではあるけれども。
08. Arrastao
Ursula 1000
Ursula 1000からもう1曲。彼らにしては新しいトライに聞こえるのがこのヒップホップっぽいトラック。ラップが乗せられているけれども、あくまでギターだとかフルートが引っ張るグルーヴはさすがの一言。
09. E Dificil Esperar (Rio Version)
Riovolt
Riovoltのラテンジャズトラックをご紹介。もうちょっとエレキな方向性を感じられたRiovoltもこのアルバムになると生音を絡めながらの幅広いサウンドを見せてくれて、とても楽しめる1枚です。
10. Lester Young In Eternity Blowing His Horn Alone
Troublemakers
アンビエントなエレクトロニカが集められているTrouble Makersのアルバム「Express Way」。ダウンテンポの中に、たくさんの音がしてくるのはジャングルさながらの夜。
11. Cata-Vento
Riovolt
再びRiovoltのアルバム「Sambarama」から。朝を迎えてそろそろトーキョーの生活に身も心も戻してこなければならないけれど、そのためにはおいしい水から始まるゆったりとした朝ご飯を。
12. Aeromoca
Nu Braz
この夏大注目のお気に入りNu Braz。都会的なオシャレさがあるんだけれども自然を感じさせてくれるナチュラルなサウンドということで、ど真ん中にきているんです。このトラックのヴォーカルもさわやか。
13. Sushi Or Something
Japan Iris Feat. Diego
これはユニーク。そうそう、「もし日本に来る時間があったら、寿司かなにかを食いに行きましょう?」とずっと言い続けているのがこのトラック。その喋り言葉がいつの間にか音楽になっているから不思議ですね。
14. Rising Moon
Kaoru Inoue
最後は井上薫さんのナンバーで。都会に帰ってきても、月が出る頃に目をつぶれば、奄美大島を思い出す。そりゃちかくにタビビトノキがあれば、当然ですよね。
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