Muffler Sound - tokyotoday sound 2006.10a side A
taromatsumura, 2006.10.07 15:17 [ Sound ]
2006年10月1日〜7日までの1日1曲セレクション、テーマは秋冬ファッションアイテムシリーズ「Muffler Sound」。マフラーというと僕を始めとするクルマ好きの方は、自動車やバイクのマフラーを思い浮かべる方もいるかもしれません。クルマのマフラーだって太い音、高い音、キレのいい音、こもった音など、エンジンやマフラーそのものの性能や好みで色々変化するモノです。いや、クルマのマフラーもファッション性はあるんだけれど、今回はアパレルの方のマフラーがテーマ。
01. I've Got The World On A String
Karen Aoki
伸びやかなボーカルの小気味よいからスタート。秋口のマフラーは寒さをしのぐと言うよりは、おしゃれをするアイテムとしてのアクセント。天高い朝に小洒落ゴコロをくすぐるボッサナンバーで、気取りすぎずに過ごす秋の1日。
02. So Com Voce with Cargo
Kaleido
Kaleidoと解明した直後のリリースとなったこのアルバム、ラテンサウンドの心地良さを前面に出した全開のアルバムに比べると、秋冬をおしゃれにこなしたいというファッションピープルにぴったりのハウスチューンが入っているのがまた新鮮。
03. Be Still
Kaskade
Kaskade待望のニューアルバムからセレクト。とにかくメロウで心地よいハウスナンバーを届けてくれるKaskadeも、今回のアルバムはちょっとレトロで深みのあるサウンドを盛り込んできて、オトナのガーリーな感じ、というと矛盾してますか。
04. Love LineM.S.D.
少し落ち着いて、ビートを落としてM.S.D.のナンバーを。テンポは落ちているんだけれども、そのビートの上でホーンやらピアノのアルペジオが遊び出すと、もう気になってしょうがない。そのくらいさりげなく人を振り向かせるって、難しい気がします。
05. PNC aux Portes
Stéphane Pompougnac
秋冬になると、とたんにフランスのダンスミュージックがぴったりになってくるからトーキョーも面白い街だ。Stephane Pompougnacのキャッチーかつおしゃれな音遣いは、相変わらず健在。
06. Love Yourself (BASTI&VINCENZO Remix)
Blue 6
僕の中でちょいエロサウンドとしてばっちり位置づけられているのがBlue 6。ビートもコーラスも控えめなんだけれど、その控えめなところに少ししっかりベースの遊びが入ってくるから、そう言う印象になっているんでしょうか。上手いですね。
07. Hooked Featuring Lady Alma
福富幸宏
おしゃれ=パワフルさが必要、という気がするのですが、もうがんがん攻めながらおしゃれをしていこう、と思ったらこの曲です。とにかく力強いボイスがビートに負けてないからカッコイイ。連休中のお出かけは、このくらいの勢いでいかなきゃね。
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