Muffler Sound - tokyotoday sound 2006.10a side B
taromatsumura, 2006.10.14 16:45 [ Sound ]
2006年10月8日〜14日までの1日1曲セレクション、テーマは秋冬ファッションアイテムシリーズ「Muffler Sound」。10月上旬でも、トーキョーではまだ25℃を超える日があるので、マフラーは本格的な防寒具というよりは、おしゃれのためのアクセント。このチョイスや結び方に悪戦苦闘してしまうわけです。けれどもトーキョーの夏日も10月11日が最後。いよいよ本格的なマフラーシーズンがやってきても、この音楽で準備万端。
08. dance dance dance dance Featuring SU (RIP SLYME)
Fantastic Plastic Machine
Flantastic Plastic Machineってメロディに気が行きがちだけれど、だからこそ田中さんのサンプリングのキャッチーさは特筆すべきだと思います。サンプリングの面白さが詰まったトラックは、RIP SLYMEのSUとのプロダクション。
09. All You
Kaskade
Kaskadeのニューアルバムからもう1曲。オープニングの切ない雰囲気のささやきからレトロかつサイバーなサウンドに展開していくところが、とてつもなくどきっとさせられてしまう。
10. In The Real World
MAW Feat. Vikter Duplaix
んー、これはおしゃれと言うよりはボーカルの感じがちょっと乗り切れないんだけれど、男の子がちょっと気を遣ってマフラーをしても、こういう雰囲気になっちゃうのかも、と言う反省の意を込めて。でも気を遣わないよりは。
11. Luz Do Sol with i-dep (club edit)
Kaleido
Kaleidoももう1曲、ニューアルバムから。こんどはi-depとのプロダクション。だけれども、クレジットを見るまでもなく、「i-dep入ってるな」と分かっちゃうくらいキャラクター強いですね。Kaleidoももはや「あ、Kaleidoだ」状態じゃないですか。さびの心地良さを経験したら、とにかくこの組み合わせは続けて欲しいという思い出いっぱいになります。
12. Everyday (Instrumental Mix)
John Ciafone
John Ciafoneのインストロメンタルトラック。結構かっちりしたベースの上に、ちょこっとぴこぴこふわふわしたトーンのループが乗っかってくるというサウンド。
13. Beatiful Boy ( Deep House Souldiers Remix )
Funky Transport Feat. "I"
リズムから音楽が作られていく様子を見せられるような、ちょっと1音1音を分解して聞き始めると、この曲の魅力にとりつかれてしまうと思います。まるで美しい男の子の魅力みたい。おしゃれで面白いトラック。
14. Find A Way (Danny Krivit Edit)
Divinti
Divintiのトラックで締めくくり。淡々としたビート、エレキピアノ、女声のコーラスというのが、多分僕がすんなりと受け入れられるハウスの3要素なんだと思うけれど、この曲はそこにしっくり収まる気がする。こういう曲見つけたら、教えてください。
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