泉涌寺 - Kyotrip 2006
taromatsumura, 2006.11.29 18:40 [ Column : kyotorip2006 trip ]
[GET MAP!] 東山三十六峰の一嶺、月輪山の麓に静かにたたずむ泉涌寺(せんにゅうじ)。もともとは空海が法輪寺という寺として建て、後に掲題から湧き水がでたためにこの名前となった。また皇室の帰依が厚いために「みてら(御寺)」として親しまれている。広い境内の中に重要文化財が点在し、御座所庭園も特別拝観が出来るようになっていた。どんより暗い建物の中を抜けた瞬間に目前に広がる御座所庭園の美しい紅葉は、とてもドラマティックで、そして印象的だった。同じようにその感動を経験しようと、もう一度建物の廊下に戻ってみるものの、やはり同じような衝撃を受けることは出来ない。一瞬一瞬を常に大切にしていかなければならないと言うことを、このお庭の紅葉に教えてもらったような気がした。
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