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Red Cup Again

taromatsumura, 2006.11.08 16:11 [ Today ]

Christmas Cap(地図を表示) 今年もスターバックスでクリスマスカップが始まった。トレードマークとも言える赤いカップに緑色のいつも通りのマーメイドのロゴが入っていると、もうそれだけでクリスマス気分が一気に高まって、いつも通りのドリップコーヒーやアメリカーノ(エスプレッソのお湯割り)なんか飲んでいる気分じゃなくなるんじゃないか、と思ったりするんだけれど、やっぱり結局ドリップだとかアメリカーノに落ち着いてしまう。僕は結局、カップが赤くなったところで、どうも面白みのないスターバックスライフを送っているわけだ。

 クリスマスになると、スターバックスもスペシャルドリンクが出てくる。冬に関係なく僕の中でスターバックスで盛り上がったスペシャルドリンクを挙げるならば、コーヒーゼリーフラペチーノ(コーヒーフラペチーノに細かく砕いた濃いめのコーヒーゼリーが混ぜてあるヤツです)とエッグノックラテだった。最近やってくれないので寂しい限りだけれど、今年の冬時はトフィーナッツラテ、ジンジャーブレッドラテ、チョコレートミントモカの3種類がラインアップされている。チョコレートミントモカはちょっと興味があります。でも飲むかどうかはやっぱり分からないところだ。どうしてもアメリカーノの残り香にやられてしまうので。

 去年まではオフィシャルなサイズじゃなかったホットドリンクのベンティ(トールの上のサイズ)についても、今年はちゃんと赤いカップが用意されている。これだけ大きいのに色が真っ赤になっているから、見た目としては一眼カワイイホリデーシーズンカップなんじゃないかと思う。そして今年は熱すぎるドリンクにつけてくれるスリーブも、いつものクラフトカラーではなく、白い雪のテクスチャが描かれたスペシャルヴァージョンになっていて、これをまいたクリスマスカップがまたカワイイのだ。

 1つ贅沢を言うとすれば、持ち帰るときにセントして付けてくれる緑のマドラー、これも白だったりしたら良かったんだけれども、まあスターバックスの中でそんなにメジャーなアイテムではないから我慢しておくことにします。

 このクリスマスカップの一番下に、「www.itsredagain.com」というURLが印刷してある。気になったのでアクセスしてみたけれど、11月8日の段階では「Red Hat Enterprise Linux Test Page」なんていうページが出てきた。カップは世界共通なのに、日本だけクリスマスドリンク解禁が早かった、と言う事情があったのだろうか。確かにアメリカのstarbucks.comをみると、クリスマス色は一切感じられないからね。クリスマスには本質的にはそこまで関係ない国である日本で先走ってしまう、と言うのもなんだか、不思議な気がするけれど、先取りすることは悪い気はしないので、まあいいことにします。

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