そして、ロッド・スチュワートと - 瓶てーじ #001
taromatsumura, 2007.01.17 11:42 [ Column : vintage ]
シドニーは、音もなく出て行った。
出て行ったのか、
そもそもの始めから彼女なんてものは存在しなかったのか、
判らなくなるくらいに、ひっそりと。
(事実、僕は時々、この手の境界が不明瞭になる。)
そして、何れにしても、物語は始まった。
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