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プールに思い切って行くことについて

taromatsumura, 2007.08.02 15:13 [ Today : ]

じゃぼーん
じゃぼーん

 夏2日目。相変わらず暑い日が続いているが、夜の風は割と涼しい。というか、トーキョーには近づいてこないけれど、日本にまた台風が接近してきているから、そこに吹き込む風が作用しているようだ。そこまで熱風という感じでないところが救われたようなモノだ。まあ暑くない夏も調子が狂ってしまうので、良しとすることにして、それにしても暑いことは暑い。なにか涼を求めて、夏らしいことをしようと思った。

 思い切って、プールに行くとか。

 記憶を辿ると、中学か高校生くらいまでは、そんな思い切っていくような場所でもなかった。中学や高校まで行っていたのは、プールと言ってもウォータースライダーだとか波だとか、流れがある場所だった気がする。波のプールとか結構好きなんだけれども、もうそういうところにはしゃいでいくような歳でもない。いやですね、こんなところで歳を感じてしまって。まあおとなしくちゃんと真四角で、端から端まで25mないし50mあるようなプールを目指そうと思う。

 何で思い切っていく必要があるか。まず水着の問題がある。小学生頃は競泳用のブリーフが海水パンツの代名詞だった。そして中学になると、タボダボのパンツみたいなリゾート気分の海水パンツで遊びに出かけていた。では真四角なプールに履いていくべきパンツはなんだろう。とはいえ、今、競泳用のブリーフを履く勇気はない。だからといってトーキョーの真ん中の四角いプールでリゾート気分というのもイマイチ乗り切れない。ということで、スパッツっぽい水着あたりに落ち着く。

 思い切るもう一つの理由は、水着姿がだらしないことだ。気にしない、というのもひとつの方法なんだけれど、久しぶりのプールともなるとなかなかそこに踏み切れないわけです。だらしなくなくなるために通う、でもいいと言われれば良いんだけれども。「もうちょっと痩せてから行くよ」とチャンスを逃すと、今年の夏はプールに泳ぎに行けなくなってしまう(おそらくそうしてプール離れが進んできたんです)。

 そんな葛藤をしていると、なおさら暑くなってくるから目も当てられないわけで、気にせずじゃぼんと入ってしまえば気持ちよいはずだ。じゃぼんと、しに行きますか、来週の頭まで悪あがきをして。

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