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カメムシ、セミについて

taromatsumura, 2007.08.20 23:39 [ Today : ]

Kamemushi
Kamemushi

 先週の土曜日は前日から10度も気温が下がって、雨こそ降らなかったモノの、曇りでとても過ごしやすい天気だった。しかしながらどうもその気温の変化がたたったせいか、のどが痛い。僕に限らず、体調を崩している方が多いですね。また暑さが戻ってきて「何だかな」と思ってしまうのだけれど、とりあえずお盆休みも開けたことだし、がんばって夏の終わりを楽しんでいきましょう。さて、今年の夏について、何となく気づいたことがある。

 今年、カメムシやセミって、多くないですか?

 今日鎌倉に撮影で行ったときに、ふと植えてあったあじさいの木を見て思ったのだ。鎌倉のあじさいと言えば、梅雨時の名物にもなっているほど、キレイに咲き誇る風景が魅力的である。今日見たあじさいは季節が違うので、当然花はつけていないのだけれど、その代わりに沢山のカメムシが、15匹も1株のあじさいに止まっていて、どうやら葉っぱをはんでいたようなのである。カメムシってあじさいを食べるのか、と思いつつ、そのおびただしい数にびっくりしてしまうのだ。

 また、セミも多い気がする。今年の夏の始まりも遅かったのだが、公園の地面を見ると以上に沢山のセミが出てきた穴を発見することが出来るし、とにかく夜中になるまでみんみんみんみんうるさく鳴いている。科と思えば夜は伝統の回りをでかい点がぶんぶん飛び回るし、テニスコートの中だとか、家の入り口の会談のあたりで鳴いていたりすると、もう暑さがイヤになってくるというモノだ。よく13年だとか17年に1回大量発生する歳があると言われているけれど、今年はその歳に当たるのだろうか。

 とにもかくにも、そろそろ暑さにも滅入ってきた頃なのである。

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