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<title>TOKYOTODAY - 今日のトーキョー</title>
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<modified>2009-07-03T01:03:54Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2009, taromatsumura</copyright>

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<title>ボールの冒険 [ Today, #aoyama, #art ]</title>
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<issued>2009-07-03T01:03:00Z</issued>

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<created>2009-07-03T01:03:00Z</created>
<summary type="text/plain">　外苑東通りという路も罪な路だ。きっとちゃんと道筋は決まっているんだけれど、人によっては赤坂郵便局前から乃木坂・六本木交差点を行く筋が外苑東通りだ、と言われたり、青山一丁目からトンネルを通って麻布十番に抜けるのが外苑東通りだ、と説明されたり。何が正しいか、正確かなんてどうでもいいんだけれど、勘違いすると結構痛手だ。</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3640188241/" title="青山一丁目駅（東京） by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3388/3640188241_4870325273.jpg" width="500" height="375" alt="青山一丁目駅（東京）" /></a></p>

<p>　外苑東通りという路も罪な路だ。きっとちゃんと道筋は決まっているんだけれど、人によっては赤坂郵便局前から乃木坂・六本木交差点を行く筋が外苑東通りだ、と言われたり、青山一丁目からトンネルを通って麻布十番に抜けるのが外苑東通りだ、と説明されたり。何が正しいか、正確かなんてどうでもいいんだけれど、勘違いすると結構痛手だ。</p>

<p>　外苑西通りもそうだけれど、青山通りと六本木通りの外苑○通りは、道路と言うよりは電車のポイントみたいなクロスの仕方をする。外苑西通りの西麻布と外苑東通りの乃木坂の間の道も、線路の渡り線みたいですね。</p>

<p>　さてその外苑東通り、赤坂郵便局と乃木坂駅の間にガラスのキューブがあり、その中にはボールが楽しく循環する仕掛けがある。小さい頃に父と散歩をしていたとき、このボックスの前で1時間近くかぶりついてみていたのをかすかに覚えている。</p>

<p>　今見ても楽しいんだから、ここを通る度に、小さい頃から興味があるモノって言うのは変わっていないんだな、なんて思わされる。</p>]]><br />　<br />

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<title>ざるトマト [ Today, #bar, #nihombashi, #tomato ]</title>
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<modified>2009-07-02T16:38:49Z</modified>
<issued>2009-07-02T16:35:59Z</issued>

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<created>2009-07-02T16:35:59Z</created>
<summary type="text/plain">　野菜全般的に好きな方なんだけれども、トマトはやっぱり夏という感じが盛り上がって好きだ。中学の時に「土に親しむ」という農作業をする選択授業（土曜日の3・4限）を経験したので、当然夏休みにトマトも育てた。ちなみにこの授業のおかげでついてしまった、ついつい植物を育てたがる癖を連れに怒られるんだけれども。</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3647251784/" title="Tomato by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2455/3647251784_2fe8492639.jpg" width="500" height="332" alt="Tomato" /></a></p>

<p>　野菜全般的に好きな方なんだけれども、トマトはやっぱり夏という感じが盛り上がって好きだ。中学の時に「土に親しむ」という農作業をする選択授業（土曜日の3・4限）を経験したので、当然夏休みにトマトも育てた。ちなみにこの授業のおかげでついてしまった、ついつい植物を育てたがる癖を連れに怒られるんだけれども。</p>

<p>　ちょっと気になっていたバーがある。日本橋の袂にあって、窓に大きく「ニホンバシ 1-1-1」と書いてあるバー。スタンディングのスペース、屋外のテラス、日本橋川を眺めながら食事が出来るスペースと、結構奥に広いバーだ。</p>

<p>　カトーさんと神田のそば屋で一杯やった後（その話はまた書きます）、ふらふらと散歩をしてここまでたどり着いて、白ワインで喉を潤そうとしたときのおつまみに出てきたざるトマト。僕が育ててもこうは絶対ならないであろうフルーツトマトを、宮古島の雪塩みたいなパウダーソルトで頂く。</p>

<p>　江戸時代日本橋が架かった頃は、こんなモノ食べてなかっただろうな、なんて思いながら、梅雨の夜は更けていく。</p>]]><br />　<br />

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<title>ミルク・コーヒー [ Today, #cafe, #coffeecount, #omotesando ]</title>
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<modified>2009-07-02T00:27:52Z</modified>
<issued>2009-07-02T00:27:09Z</issued>

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<created>2009-07-02T00:27:09Z</created>
<summary type="text/plain">　表参道の交差点で、特に南青山側、外苑前よりのブロックにいると、ついつい立ち寄ってしまうのがこの大坊珈琲店。モダンと言うよりは昭和、効率的と言うよりはじっくりと時間を楽しむ。そんな心の余裕を感じることが出来る喫茶店だ。</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3677975310/" title="大坊珈琲店 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3588/3677975310_f5ae10df7e.jpg" width="500" height="375" alt="大坊珈琲店" /></a></p>

<p>　表参道の交差点で、特に南青山側、外苑前よりのブロックにいると、ついつい立ち寄ってしまうのがこの大坊珈琲店。モダンと言うよりは昭和、効率的と言うよりはじっくりと時間を楽しむ。そんな心の余裕を感じることが出来る喫茶店だ。</p>

<p>　ウッディな店の天井近くには本やレコードがびっしりと並べられていて、カウンターとテーブル席が2〜3ある程度のこじんまりとしたお店。ジャズが流れ、カウンターの中にはマスターともう一人。</p>

<p>　僕が訪れたときには、マスターがコーヒー豆をざるの上に載せて選んでいる「まめえり」（って言うんでしょうか）の作業をしているタイミングだった。まめえり専用の裸電球がつられていて、そこでマスターが、豆をより分けている。その手作業自体は早いんだけれども、見ている僕からすると、豆の音と香りも相まって、本当にゆったりとした時間を過ごしてしまった。</p>

<p>　ミルク・コーヒー。ついつい頼んでしまうミルク・コーヒー。暑いのにホットのミルク・コーヒー。まめえりで選ばれた豆で、機械を使わずに入れられたコーヒーに、温められたミルクが重なる。そんな頻繁に通うもんじゃない。ちょっとした隙間に、ふらっと行くと、心もドリップされたように透き通る。</p>]]><br />　<br />

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<title>カルビ・ヘンジ [ Today, #kanda, #yakiniku ]</title>
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<modified>2009-07-01T16:21:25Z</modified>
<issued>2009-07-01T16:07:37Z</issued>

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<created>2009-07-01T16:07:37Z</created>
<summary type="text/plain">　最近焼肉というと、神田のゑびす本廛ばかりに通ってしまっている。いや、焼肉に通うって言うのも良くないんだけれども、焼き肉を食べたい、と言ったら必ずここへ連れて行くと心に決めたお店だ。以前もご紹介の通り、老舗の肉屋が挑戦する焼肉新世代の旗印とも言えるお店。</summary>
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<dc:subject>Today</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3627916905/" title="神田駅・ＪＲ／中央本線 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3249/3627916905_d76ce3c488.jpg" width="500" height="375" alt="神田駅・ＪＲ／中央本線" /></a></p>

<p>　最近焼肉というと、神田のゑびす本廛ばかりに通ってしまっている。いや、焼肉に通うって言うのも良くないんだけれども、焼き肉を食べたい、と言ったら必ずここへ連れて行くと心に決めたお店だ。以前もご紹介の通り、老舗の肉屋が挑戦する焼肉新世代の旗印とも言えるお店。</p>

<p>　焼肉コンシェルジュを勤めるお店のマスターは、お肉の出し方と食べ方も懇切丁寧に考えている。出てくるお肉、全て食べ方が考えられていて、タレを使うチャンスは希かもしれない。そのタレもライトな口当たりとしっかりとした風味が楽しめるステキな存在ではあるんだけれども。</p>

<p>　そうこうしているうちに出てきたのが、カルビ・ヘンジ。もうこれでもか、といういいところが神殿になって出てきたら、ちょっともうくらくらしちゃいますよね。そんな楽しくおいしい焼き肉屋なのです。次は、カルビの斜塔でも登場するんじゃないか、と。</p>]]><br />　<br />

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<title>TKG [ Today, #hiroo, #lunch, #restaurant ]</title>
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<modified>2009-06-30T17:48:29Z</modified>
<issued>2009-06-30T17:16:14Z</issued>

<id>tag:tokyotoday.net,2006://6.10203</id>
<created>2009-06-30T17:16:14Z</created>
<summary type="text/plain">　恵比寿と広尾の間にお昼間用があって、その直前にランチでも食べようと言うことになった。目の前にあったお店は「広尾 亀よし」さん。早速入ってみて、おいしそうなハモと三つ葉のたまごとじ丼をオーダー。ここで気づいておけば良かったんだけれども。</summary>
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<dc:subject>Today</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3627311195/" title="広尾 亀よし by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3337/3627311195_8eff9e7af8.jpg" width="500" height="375" alt="広尾 亀よし" /></a></p>

<p>　恵比寿と広尾の間にお昼間用があって、その直前にランチでも食べようと言うことになった。目の前にあったお店は「広尾 亀よし」さん。早速入ってみて、おいしそうなハモとミツバのたまごとじ丼をオーダー。ここで気づいておけば良かったんだけれども。</p>

<p>　亀よしさんはモダンな日本の民家風のたたずまいの料亭。前庭の脇の意志のアプローチを上がって玄関を入ると、1F、2Fの客室が現れる。まあよくある二階建ての戸建て住宅の雰囲気です。1Fに通されたんだけれども、その前庭が青々と薫る落ち着いた日本の風景のなか、やさしい出汁のお味がするハモを頂きながら店員さんの話に耳を傾けると、妙なアルファベット列に遭遇する。</p>

<p>「T・K・G」</p>

<p>　トーキョー・隠れ家・ガイド？ 時任三郎・風見しんご・ゴリ？ まあ全く分からなかったので聞いてみると、「たまご・かけ・ごはん」の略だった。ひねりはないけれど、人名地名な分けないですよね、わざわざのランチタイムに。</p>

<p>　亀よしさんのランチには、こだわりたまごとたまごかけご飯専用開発の出汁醤油で、最高のTKGを楽しむことが出来るのだそうだ。定食を頼んだときにはご飯をおかわりしてTKG、女性の方は始めからご飯をTKG、そうめんやにゅうめんのメニューに小鉢の代わりに白いご飯を持ってこさせてTKG。とにかく、昼にTKGをしなきゃ、何のために来たんだ、と言わんばかりのTKG率の高さなのだそうだ。ちょっと言い過ぎかもしれないけれど。</p>

<p>　そこで、僕のランチのバッドチョイスが光るわけだ。もう卵とじのご飯になっていて、TKGの出番はないのである。これで無理矢理おかわりしてたまごをさらに、と言うのもバランス的に良くないし、もうやさしい出汁の香りとミツバを包み込むたまごを堪能しているから、それを壊したくもない。</p>

<p>　けれども、もう一度言って、TKGを試してみたいなあ、そんなに言うのなら。</p>]]><br />　<br />

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<title>Royal Garden Cafe [ Today, #cafe, #gaienmae ]</title>
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<modified>2009-06-30T03:35:29Z</modified>
<issued>2009-06-30T03:36:46Z</issued>

<id>tag:tokyotoday.net,2006://6.10201</id>
<created>2009-06-30T03:36:46Z</created>
<summary type="text/plain">　最近僕が気に入ってちょくちょく立ち寄っているのが、外苑前にあるRoyal Garden Cafe。緑の芝生に面したオープンテラスと、ウッディーな雰囲気の内装がなんともトーキョーの中のオアシス感覚を盛り上げてくれる。</summary>
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<email>taromatsumura@gmail.com</email>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3613331086/" title="Ｒｏｙａｌ　Ｇａｒｄｅｎ　Ｃａｆｅ by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3355/3613331086_f5de86a403.jpg" width="500" height="375" alt="Ｒｏｙａｌ　Ｇａｒｄｅｎ　Ｃａｆｅ" /></a></p>

<p>　最近僕が気に入ってちょくちょく立ち寄っているのが、外苑前にあるRoyal Garden Cafe。緑の芝生に面したオープンテラスと、ウッディーな雰囲気の内装がなんともトーキョーの中のオアシス感覚を盛り上げてくれる。</p>

<p>　確かに神宮外苑はロイヤルガーデンかもしれないけれど、ウェブサイトのURLは<a href="http://www.royal-gardencafe.com/">http://www.royal-gardencafe.com/</a>。そう、ロイヤルグループのガーデンカフェ、という意味もあって、まあしゃれたダブルネームというわけだ。</p>

<p>　ビジネスコミュニティの活動支援や、ローカルコミュニティとのサステナブルな関係作りなどをコンセプトに掲げていて、ふらりと立ち寄ってもいいし、何かイベントをしても良い、というややオープンな場を指向している感じなのだ。</p>

<p>　店内はFREESPOTの無線LANサービスも使えるし、電源も快く貸してくれる。ノマディックな仕事や生活をしている人にとっては、まさに立ち寄るべきポイントであるし、良いコミュニティ活動への参加や主体的な取り組みが出来るのかも、と期待をさせてくれる場所でもある。</p>

<p>　肩肘張らずに、銀杏と芝生の緑のコントラストに囲まれながら、ばりばりのクロワッサンとアイスティーで、考え事をするだけでも、十分に楽しめる場所なんじゃないかと思う。ベーカリー付きっていうのがいいよね。</p>]]><br />　<br />

</content>
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<title>通過駅 [ Today, #chiyodaline, #hibiya, #metro ]</title>
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<modified>2009-06-29T15:44:03Z</modified>
<issued>2009-06-29T14:21:32Z</issued>

<id>tag:tokyotoday.net,2006://6.10199</id>
<created>2009-06-29T14:21:32Z</created>
<summary type="text/plain">　つい先日、千代田線の日比谷駅を、普通の電車が通過したそうだ。運転士はロマンスカーと勘違いして通過してしまったと話をしている。まさにロマンスカーが通過する日比谷駅の写真を撮ってあったんだけれど、不思議ですね。結構外から見ると形は違うと思うんだけれども。</summary>
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<name>taromatsumura</name>
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<email>taromatsumura@gmail.com</email>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3621905142/" title="日比谷駅（東京） by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3613/3621905142_25686b0733.jpg" width="500" height="375" alt="日比谷駅（東京）" /></a></p>

<p>　つい先日、千代田線の日比谷駅を、普通の電車が通過したそうだ。運転士はロマンスカーと勘違いして通過してしまったと話をしている。まさにロマンスカーが通過する日比谷駅の写真を撮ってあったんだけれど、不思議ですね。結構外から見ると形は違うと思うんだけれども。</p>

<p>　東西線や都営新宿線を普段から使っている人は特に違和感がない地下鉄の通過駅。人が待っている地下鉄を、ちょっとスピードを緩めながら通過していく感じは、どうせスピード落とすなら止まっていけばいいのに、と思いつつもちょっとした優越感すら覚えるから面白い。</p>

<p>　けれどもロマンスカーだと、逆に各駅停車じゃ申し訳ないですよね。通過する駅にいる側が恐縮しちゃう感じです。だからといって、ロマンスカーと勘違いするのも結構図々しいものだ。まあその運転手さんがロマンスカーを運転したことがあるっていうちょっとした優越感だったのかもしれませんが。</p>]]><br />　<br />

</content>
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<title>新入りの白い犬 [ Today, #brand, #dog, #ginza, #goods, #movie ]</title>
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<modified>2009-06-28T11:49:10Z</modified>
<issued>2009-06-28T11:50:08Z</issued>

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<created>2009-06-28T11:50:08Z</created>
<summary type="text/plain">　カイくん。CM好感度で何年もナンバーワンを獲得している、ケータイのコマーシャルでおなじみの白い犬だ。1度生で見たことがあるけれど、彼はなかなか役者だけど、犬は犬ですね。なんとも犬らしくかわいらしい姿を披露してくれていました。最近、新入りが来たんですよ、白い犬の。</summary>
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<email>taromatsumura@gmail.com</email>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3591252099/" title="スターバックスコーヒー銀座マロニエ通り店 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2462/3591252099_2c66528a7f.jpg" width="500" height="375" alt="スターバックスコーヒー銀座マロニエ通り店" /></a></p>

<p>　カイくん。CM好感度で何年もナンバーワンを獲得している、ケータイのコマーシャルでおなじみの白い犬だ。1度生で見たことがあるけれど、彼はなかなか役者だけど、犬は犬ですね。なんとも犬らしくかわいらしい姿を披露してくれていました。最近、新入りが来たんですよ、白い犬の。</p>

<p>　カイくんはリアルな犬だけれども、彼をモチーフにしたお父さん犬ストラップは結構破壊力があるノベルティだ。ホンモノとはまた違ったかわいらしさ、愛らしさを放つこの小さな白い犬は、すでにいくつものバリエーションが登場し、豚インフルエンザ騒動を見越してか、マスク付きのヴァージョンまで登場。</p>

<p>　ただ、問題は、ケータイストラップとして利用していると、どうしても汚れてしまう点だ。真っ白なストラップを持ち運んでいると、だんだん灰色になり、部分的に黒くなり、その黒が濃くなっていく。確かに大事にいつも一緒に持ち歩いていることは分かるんだけれども、なんだかちょっとかわいそうですよね。</p>

<p>　そんな白い犬ストラップに殴り込みをかけてきたのが、8月に日本で公開されるディズニー映画「ボルト」の主人公のボルト。お父さん犬は一家の主でどっしり構えていながらも、お茶目なところがかわいらしいが、こちらはもっと若くてアグレッシブな役所。</p>

<p>　けれども「トゥルーマン・ショー」的なリアルワールドへ飛び出す冒険には、やっぱりどこか哀愁が漂うから、白い犬に抱く「哀愁」というキーワードが、より強く日本人に植え付けられていくんじゃないか、と思ったり。</p>

<p>　ちなみにこの映画の制作総指揮を執ったジョン・ラセター監督に「iPhoneを日本で売っているキャリアのマスコットも、白い犬なんだよ、知ってた？」と聞いたら、「知らないね」と言いながら、スティーブ・ジョブズから直々に発売前にもらったというご自慢のiPhone 3Gを見せてくれた。待ち受け画面は白い犬じゃなくて、カーズだったけれども。</p>]]><br />　<br />

</content>
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<title>新入りの白い犬 [ , #brand, #dog, #ginza, #goods, #movie ]</title>
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<modified>2009-06-28T11:44:49Z</modified>
<issued>2009-06-28T11:41:17Z</issued>

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<summary type="text/plain">　カイくん。CM好感度で何年もナンバーワンを獲得している、ケータイのコマーシャルでおなじみの白い犬だ。1度生で見たことがあるけれど、彼はなかなか役者だけど、犬は犬ですね。なんとも犬らしくかわいらしい姿を披露してくれていました。最近、新入りが来たんですよ、白い犬の。</summary>
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<email>taromatsumura@gmail.com</email>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3591252099/" title="スターバックスコーヒー銀座マロニエ通り店 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2462/3591252099_2c66528a7f.jpg" width="500" height="375" alt="スターバックスコーヒー銀座マロニエ通り店" /></a></p>

<p>　カイくん。CM好感度で何年もナンバーワンを獲得している、ケータイのコマーシャルでおなじみの白い犬だ。1度生で見たことがあるけれど、彼はなかなか役者だけど、犬は犬ですね。なんとも犬らしくかわいらしい姿を披露してくれていました。最近、新入りが来たんですよ、白い犬の。</p>

<p>　カイくんはリアルな犬だけれども、彼をモチーフにしたお父さん犬ストラップは結構破壊力があるノベルティだ。ホンモノとはまた違ったかわいらしさ、愛らしさを放つこの小さな白い犬は、すでにいくつものバリエーションが登場し、豚インフルエンザ騒動を見越してか、マスク付きのヴァージョンまで登場。</p>

<p>　ただ、問題は、ケータイストラップとして利用していると、どうしても汚れてしまう点だ。真っ白なストラップを持ち運んでいると、だんだん灰色になり、部分的に黒くなり、その黒が濃くなっていく。確かに大事にいつも一緒に持ち歩いていることは分かるんだけれども、なんだかちょっとかわいそうですよね。</p>

<p>　そんな白い犬ストラップに殴り込みをかけてきたのが、8月に日本で公開されるディズニー映画「ボルト」の主人公のボルト。お父さん犬は一家の主でどっしり構えていながらも、お茶目なところがかわいらしいが、こちらはもっと若くてアグレッシブな役所。</p>

<p>　けれども「トゥルーマン・ショー」的なリアルワールドへ飛び出す冒険には、やっぱりどこか哀愁が漂うから、白い犬に抱く「哀愁」というキーワードが、より強く日本人に植え付けられていくんじゃないか、と思ったり。</p>

<p>　ちなみにこの映画の制作総指揮を執ったジョン・ラセター監督に「iPhoneを日本で売っているキャリアのマスコットも、白い犬なんだよ、知ってた？」と聞いたら、「知らないね」と言いながら、スティーブ・ジョブズから直々に発売前にもらったというご自慢のiPhone 3Gを見せてくれた。待ち受け画面は白い犬じゃなくて、カーズだったけれども。</p>]]><br />　<br />

</content>
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<title>コーヒージェリーの復活 [ Today, #cafe, #ginza, #sweet ]</title>
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<modified>2009-06-28T11:48:22Z</modified>
<issued>2009-06-28T11:36:17Z</issued>

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<created>2009-06-28T11:36:17Z</created>
<summary type="text/plain">　1996年だっただろうか、中学から高校生になる頃にかけて、Starbucksなるコーヒー屋が出来て、たばこがない空間とコーヒーの香りに生意気にも癒されることを覚えて以来、コーヒーアディクトなマツムラですが、強烈に印象に残っているのがコーヒージェリーフラペチーノ。</summary>
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<![CDATA[<center><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3591239269/" title="スターバックスコーヒー銀座マロニエ通り店 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3328/3591239269_7cf695f802.jpg" width="375" height="500" alt="スターバックスコーヒー銀座マロニエ通り店" /></a></center>

<p>　1996年だっただろうか、中学から高校生になる頃にかけて、Starbucksなるコーヒー屋が出来て、たばこがない空間とコーヒーの香りに生意気にも癒されることを覚えて以来、コーヒーアディクトなマツムラですが、強烈に印象に残っているのがコーヒージェリーフラペチーノ。</p>

<p>　クラッシュされたおいしいコーヒーゼリーがさっぱりしたフラペチーノの中で及び、ストローで思い切り吸うと上がってくるあの感触とさわやかさと言ったら衝撃的だったのを記憶している。その後、細かいさいの目のコーヒージェリーで復活したことはあったけれど、適当にスクープしたような不揃いのジェリーのフラペチーノの食感じゃなかった。</p>

<p>　と思っていたら、今年はオリジナルのコーヒージェリーフラペチーノを楽しめる当たり年になった。ぜひ夏の内に。って、僕はアイスアメリカーノの誘惑に負けて、今年はまだ1回しか飲んでいないんだけれども。</p>]]><br />　<br />

</content>
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<title>顔サイズのハンバーガー [ Today, #humbager, #lunch, #shiba ]</title>
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<modified>2009-06-28T11:00:50Z</modified>
<issued>2009-06-28T10:58:44Z</issued>

<id>tag:tokyotoday.net,2006://6.10195</id>
<created>2009-06-28T10:58:44Z</created>
<summary type="text/plain">ケータイに関する取材をする人は結構大変だ。というのも、最近はたいてい発表の日を同じ日にぶつけるパターンが多くて結構大変だ。もうちょっとじっくり伝える方法をとった方が、お互いにメリットがあるんじゃないかと思うけれども、まあハレみたいなもんですかね。</summary>
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<name>taromatsumura</name>
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<email>taromatsumura@gmail.com</email>
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<dc:subject>Today</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3545346258/" title="東京プリンスホテル by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3565/3545346258_53a5aa2313.jpg" width="500" height="375" alt="東京プリンスホテル" /></a></p>

<p>　ケータイに関する取材をする人は結構大変だ。というのも、最近はたいてい発表の日を同じ日にぶつけるパターンが多くて結構大変だ。もうちょっとじっくり伝える方法をとった方が、お互いにメリットがあるんじゃないかと思うけれども、まあハレみたいなもんですかね。</p>

<p>　この日は、有楽町から芝までタクシーに同乗し、取材が終わってからノビさん、サスラウさんと遅いランチを食べたんだけれど、東京プリンスホテルで出てきた限定5食のハンバーガーが巨大なこと。「限定5食」と言われるとプレミアム感があることはあるんだけれども、たいてい余っていることが多くて、いっぱいあるんじゃないかな、なんて思ってしまったり。</p>

<p>　それはさておき、4つに切られているハンバーガーは、1かけでも結構なボリュームで、この写真を撮ったiPhoneと比べてもその大きさが分かるんじゃないか、と思う。まあこういうものを食べながらトーキョー中を走り回っているのが仕事なのかな、と肉汁をかみしめながら思ったりしたところだ。</p>]]><br />　<br />

</content>
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<title>ハトの集団 [ Today, #pigeon, #shinjuku ]</title>
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<modified>2009-06-28T10:46:49Z</modified>
<issued>2009-06-28T10:46:15Z</issued>

<id>tag:tokyotoday.net,2006://6.10194</id>
<created>2009-06-28T10:46:15Z</created>
<summary type="text/plain">　ハトっていう鳥はトーキョーだとどこにでもいるんだけれど、観察していると意外と面白い行動を取ることが多い。まあ、見ている人がいないから、「ハトが面白い！」って熱っぽく語っても、「はぁ」（語尾が下がる感じ。決して上がらない）で終わる。</summary>
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<name>taromatsumura</name>
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<email>taromatsumura@gmail.com</email>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3540760117/" title="西武鉄道（株）　西武新宿駅 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3379/3540760117_c1d7f0534e.jpg" width="500" height="375" alt="西武鉄道（株）　西武新宿駅" /></a></p>

<p>　ハトっていう鳥はトーキョーだとどこにでもいるんだけれど、観察していると意外と面白い行動を取ることが多い。まあ、見ている人がいないから、「ハトが面白い！」って熱っぽく語っても、「はぁ」（語尾が下がる感じ。決して上がらない）で終わる。</p>

<p>　西武新宿駅から新宿に歩く途中、木の根元にハトが大量に集まっていた。こういう場合って何か食べ物がばらまかれたパターンだと思うんだけれども、あんまりもぐもぐしている感じでもない。けれども一生懸命土の上にある白っぽい、エサじゃないモノをついばんでは捨て、ついばんでは捨て、と繰り替えす。なんだか、本当のエサをまいてあげたく鳴っちゃうんだけれども、水しか持ってなかったので。</p>

<p>　それにしても、彼らってカラダの割にくちばしが小さいから、結構ものを食べるのは下手ですよね。ちょっと大きめの柿の種を加えても、すぐに弾いて飛ばしてしまって、それを追いかけて、と言う動作を繰り返す。まあその落ちたりつついたりするときに割れるので、口に入るサイズになっては行くんだけれども、その間に他のハトに食べやすくなった破片を取られちゃったりして、結構かわいそうなのだ。</p>

<p>　まあそれも含めて、助け合いの鳥なのかもしれない。ピース。</p>]]><br />　<br />

</content>
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<title>ヒルネネコ [ Today, #cat, #fujisawa ]</title>
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<modified>2009-05-02T03:26:49Z</modified>
<issued>2009-05-02T03:26:39Z</issued>

<id>tag:tokyotoday.net,2006://6.10113</id>
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<summary type="text/plain">　大学から帰ろうとしたら、クルマの下に猫が寝ている。いくら近づいても、いくらどくように促しても、全く起きずに足をばたつかせるばかり。なら仕方ない、としばらくつきあうことにした。その模様を写真と動画で。</summary>
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<name>taromatsumura</name>
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<email>taromatsumura@gmail.com</email>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3487828393/" title="Sleepy Cat by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3346/3487828393_8af3c20943.jpg" width="500" height="332" alt="Sleepy Cat" /></a></p>

<p>　大学から帰ろうとしたら、クルマの下に猫が寝ている。いくら近づいても、いくらどくように促しても、全く起きずに足をばたつかせるばかり。なら仕方ない、としばらくつきあうことにした。その模様を写真と動画で。</p>

<center><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HglHzudqpME&hl=ja&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HglHzudqpME&hl=ja&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></center>]]><br />　<br />

</content>
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<title>AOcafeのウーロン [ Today, #cafe, #dog, #omotesando ]</title>
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<modified>2009-05-02T03:00:16Z</modified>
<issued>2009-05-02T02:56:37Z</issued>

<id>tag:tokyotoday.net,2006://6.10112</id>
<created>2009-05-02T02:56:37Z</created>
<summary type="text/plain">　表参道のavexのビルの脇を抜けると、カフェやうどん屋が並ぶ路地がある。AOcafeのホールスタッフをしているフレンチブルドッグが、ウーロン（オス）だ。そんなにたくさんのフレンチブルと出会ったわけではないけれど、物静かで、猫を眺めるように空気を共有できる犬、というイメージがある。ウーロンも同様だ。</summary>
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<name>taromatsumura</name>
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<email>taromatsumura@gmail.com</email>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3469932151/" title="Ａ−Ｏｃａｆｅ by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3484/3469932151_cc773a6b08.jpg" width="500" height="375" alt="Ａ−Ｏｃａｆｅ" /></a></p>

<p>　表参道のavexのビルの脇を抜けると、カフェやうどん屋が並ぶ路地がある。AOcafeのホールスタッフをしているフレンチブルドッグが、ウーロン（オス）だ。そんなにたくさんのフレンチブルと出会ったわけではないけれど、物静かで、猫を眺めるように空気を共有できる犬、というイメージがある。ウーロンも同様だ。</p>

<p>　AOcafeは1Fと2Fがあり、1Fには少ない客席とキッチンがあるだけ。多くの客は階段を上って2Fへ行く。そのため、お店に入ったときとお会計のときにしか、ウーロンと接するチャンスはないのだ。別にそれがどうこう思っているわけではないかもしれないけれど、ウーロンはずっと窓の外を遠い目で見つめ続けている。</p>]]><br />　<br />

</content>
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<title>鈴花 [ Today, #flower, #fujisawa, #rain ]</title>
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<modified>2009-05-02T02:23:12Z</modified>
<issued>2009-05-02T02:21:36Z</issued>

<id>tag:tokyotoday.net,2006://6.10111</id>
<created>2009-05-02T02:21:36Z</created>
<summary type="text/plain">　雨はキライだけれど、雨の風景は好きだ。風景がしっとりとにじんで、ちょっとやそっとの寂しい気持ちや悲しい気持ちは関係ない、落ち着いた空気に包まれる。そんな中でも、雨に咲く花というのはすてきだと思う。悲しげな空気の中に、ちょっとした華やかさと、ちょっとした力強さを見せてくれる。雨の日が楽しめると、人生で得した気分になれるのは、僕だけだろうか。</summary>
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<name>taromatsumura</name>
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<email>taromatsumura@gmail.com</email>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3467835303/" title="Bell Flower by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3584/3467835303_577e77496e.jpg" width="500" height="333" alt="Bell Flower" /></a></p>

<p>　雨はキライだけれど、雨の風景は好きだ。風景がしっとりとにじんで、ちょっとやそっとの寂しい気持ちや悲しい気持ちは関係ない、落ち着いた空気に包まれる。そんな中でも、雨に咲く花というのはすてきだと思う。悲しげな空気の中に、ちょっとした華やかさと、ちょっとした力強さを見せてくれる。雨の日が楽しめると、人生で得した気分になれるのは、僕だけだろうか。</p>]]><br />　<br />

</content>
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