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やしまのげそホット(ぬ)

TOKYOTODAY - 今日のトーキョー »  » やしまのげそホット(ぬ) [NORMAL EDITION]

東京地下鉄(株) 千代田線 代々木公園駅

 ブロガー界隈、というよりはTwitter界隈で話題になっているレストランはいくつかある。六本木の豚しゃぶだとか、ハンバーガーショップ全般だとか、うどんやとか。そのうどん部門を担当しているのが代々木公園のやしま。

 以前も書いたかもしれないけれど、このお店は元々渋谷センター街の外れにある煉瓦造りのどぜうのビルの地下に入っているお店だった。知る人ぞ知るうどんやで、渋谷に精通している老若男女が舌鼓を打つ、本格的な讃岐うどんと特徴的な天ぷらをを楽しめるお店だ。

 別盛りで手元に届く天ぷらは、きめ細かい衣は豪快にじゃくじゃく。ちょっとでもうどんのつゆに浸ると一気にジュッと音を立て、すぐにつゆになじむから不思議なものだ。

 以前のご紹介だと、オーダーの仕方がよく分からない、という話をしたかもしれないけれど、店が代々木公園に移動してからはメニューがキチンとしたので、初めての人でも迷うことなく目的のうどんをオーダーすることが出来る。

 ちなみに今日のオーダーは「げそホット(ぬ)」。

 げそ天ぷら付きのホットうどんの「ぬるめ」である。ホットでぬるめ、というのは矛盾しているように思えるけれど、ホットというのはどうも昆布、椎茸、厚揚げを醤油で煮込んだ具材をたっぷりと載せるうどんのことで、夏まで行かないまでも暑かった昼間にはピッタリの味わいである。

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