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<title>TOKYOTODAY - 今日のトーキョー</title>
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<copyright>Copyright 2009</copyright>
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<title>神宮外苑、嵐と雨で落葉開始 [ Today, #gaienmae, #icho, #photo ]</title>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4094395965/" title="Icho, Jungugaien by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2501/4094395965_5ab9bd37fb.jpg" width="500" height="332" alt="Icho, Jungugaien" /></a></p>

<p>　毎年定点観測している、神宮外苑のイチョウ並木の紅葉。今年もいよいよ色づきが始まりました。火曜日の夜から水曜日にかけての猛烈な嵐の影響で、かなり葉が落ち始めています。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4095154758/" title="Icho, Jungugaien by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2625/4095154758_5e05947220.jpg" width="500" height="332" alt="Icho, Jungugaien" /></a></p>

<p>　とにかくものすごい雨で、道に水が溜まって池みたいになってしまいました。そこに次々にイチョウの葉が落ちてきて、水の波紋の黄色い葉の珍しい光景を見ることが出来た。この風景もなかなか良いものです。ただ油断して歩いていると、まだまだギンナンが転がっているので、注意深く踏まないように歩かなければ。</p>

<p>　ここから2週間くらいかけて、例年楽しみにしている金色のじゅうたんの風景が見られるんじゃないか、と思います。</p>]]><br />　<br /></description>
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<category>Today</category>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 13:15:31 +0900</pubDate>
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<title>ASOで秋風ランチ [ Today, #coffeecount, #daikanyama, #restaurant ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4054186083/" title="リストランテ・アソ by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2638/4054186083_58235b5de3.jpg" width="500" height="375" alt="リストランテ・アソ" /></a></p>

<p>　昨日はデンマーク大使館を訪問するという馬頭らしいスケジュールだったので、少し早めに代官山に行ってしまった。ランチでも食べようかと思って、いつもシャランと通り過ぎるだけのASOに入ってみた。</p>

<p>　ここで食べたサンマのアーリオ・オーリオがとてもおいしかった。ニンニクの香りのオリーブオイルにしんなりとしたミョウガと水菜とトマトが混じりあう。そして低温で暖められた半生のサンマが豪快にパスタの上に踊る。サンマの香りがミョウガと水菜の和の風に流されてきて、秋を感じる初体験だった。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4054918718/" title="さんまのアーリオオーリオ by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2685/4054918718_559deed312.jpg" width="500" height="375" alt="さんまのアーリオオーリオ" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4054938084/" title="リストランテ・アソ by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2448/4054938084_3829446c40_m.jpg" width="180" height="240" alt="リストランテ・アソ" align="left" /></a><br />
　そしてコーヒーを飲みながら、秋空を見上げていると、足下に小さないぬがやってきた。ご主人様であるご婦人はずっとケータイでああでもない、こうでもないとおしゃべり。お店が出してくれた水を飲み終わって満足した直後のこの表情。何だか結構癒されますね。</p>]]><br />　<br /></description>
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<category>Today</category>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 17:28:55 +0900</pubDate>
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<title>べったら市、19日・20日 [ Today, #kodenmacho, #matsuri ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<center><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iLElkSdhPfE&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iLElkSdhPfE&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></center>
　べったら市界隈をぶらりと1周して江戸屋のブラシまで。

<p>　さて、小伝馬町駅を降るとすぐに、べったら市の界隈に入る。普段の寂しいうらなりオフィスビル街にこんなに人が来るか、という年に2日のお祭りは、今晩までです。お祭りの様子を、ぶらぶら動画と写真で。</p>

<p>　ちなみに、近所に住んでいるのに平日の昼間しか開いていなくて、一度も買ったことがないブラシの老舗・江戸屋は、べったら市の期間だけ夜も営業中。7000円の馬毛の化粧ブラシが5000円で売られていたり、その毛を使った歯ブラシがあったり。べったら市に来たら、ぜひ寄ってみて欲しいお店です。ちなみに僕は歯ブラシを4本買いました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4025018287/" title="べったら by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2505/4025018287_940f8b76b3.jpg" width="500" height="375" alt="べったら" /></a><br />
　これがべったら。この界隈は、次の雨まで、べったらのにおいが残ります。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4025018407/" title="べったら市 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2469/4025018407_5a10374092_m.jpg" width="240" height="180" alt="べったら市" /></a>　<a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4025204149/" title="べったら市 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2490/4025204149_90e0d940e5_m.jpg" width="240" height="180" alt="べったら市" /></a><br />
　近所のサラリーマンの皆さんは17時前からこの状態。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4025955452/" title="べったら市 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2745/4025955452_ed0fe43eb9_m.jpg" width="240" height="180" alt="べったら市" /></a>　<a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4025955674/" title="鮎 - べったら市 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2628/4025955674_3a1fb1f462_m.jpg" width="240" height="180" alt="鮎 - べったら市" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4025205755/" title="べったら市 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2677/4025205755_ac8799f5bf_m.jpg" width="240" height="180" alt="べったら市" /></a>　<a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4025956350/" title="べったら市 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2621/4025956350_f4a420273b_m.jpg" width="240" height="180" alt="べったら市" /></a><br />
　以上、iPhoneで撮影。iPhoneのカメラって、お祭りの露天の看板をキレイに映し出しますね。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/1920.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 11:02:49 +0900</pubDate>
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<title>鳥長 [ Today, #ningyocho, #restaurant, #yakitori ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p>　金曜日の夜、連れ合いと「ちょいと焼き鳥でもつまみたいね」という話になって、近所にある鳥長さんの暖簾をくぐった。と、ここで検索した方はきっと「やまけん」さんのページが出てくると思うんですが、まさにそこです。</p>

<p>　このお店は人形町から川の方向に歩いていって、細い路地裏に入ったところにある。焼鳥屋だからと行って盛大に店の外に煙を出しているわけではなく、とにかくしっとりとたたずむお店。暖簾をくぐると焼き場を囲むカウンターの中から、やはりしっとりと「いらっしゃい」という声が来る。</p>

<p>　座るやいなや、ビールを頼んで、かしわ、すなぎも、ちょうちん、手羽先をお願いして、出てきたらモクモクと食べてしまった。だって、おしゃべりに没頭していると「出てけ！」と大将からげきが飛ぶ、なんて書いてあるんだから。</p>

<p>　10数年ぶりに来たかな、という僕らの親くらいの歳の方が「今日も追い返していたよ、大将は客を選ぶからね」なんていうもんだからびびってしまうのもムリはない。</p>

<p>　けれども、一口かしわを口に運ぶと、むしろ追い返されるのもムリはない、と思ってしまう。こんなに絶妙に焼き上げられ、鶏肉がふわふわと口の中でとろける初めての感覚を体験すると、最高の状態で食べない方が悪い、と大将の味方になってしまう。</p>

<p>　釜飯と鳥のスープもまたおいしかった。ぶりっとした鮭が幅をきかせる中、カニやら栗やらが豪勢に炊き込まれている。そしてその調和がまたなんとも言えない味わいに仕上がっている。しっとりと、ここで驚きは終わらなかった。</p>

<p>　鶏のささみの刺身。「そうそう、これもたべな」と出された鳥の刺身はピンクと言うよりはちょっと赤に近い色。ちょうど中トロのきめが細かいもの、といった表情を見せる。そして厚みがあるのに箸にまとわりつくほど柔らかい肉は、魚の刺身を駆逐するかの勢いだ。これはうまかった。</p>

<p>　一通り大満足したあとに、1つ忘れていた気遣いがあった。大将の分のお酒を頼み忘れたのである。ビールを注いであげるべきだった。それどころか「オレのおごりだから」と最後のビールを1杯頂いちゃう始末。こんどは1杯注がせて下さい。</p>

<p>　ということで、僕が死ぬまでには100回以上行きたいお店になった。最初は「ちょいと」と思っていたけれど、結果的に満腹に。今度は始めから「がっつり」のつもりでいかせて頂きます。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1333.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 00:00:52 +0900</pubDate>
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<title>駒形どぜう [ Today, #asakusa, #food, #restaurant ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4013011432/" title="どぜう by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3449/4013011432_43bdd7960a.jpg" width="500" height="500" alt="どぜう" /></a></p>

<p>　週末、夜何を食べようか、と考えていたんだけれど、あまり寒くなっては気が進まなくなる、ということで連れ合いと駒形どぜうへ行ってきた。店に入った瞬間に、あのタレの香りとがやがやとした座敷の風景が飛び込んでくる。ひとまず丸鍋とごはんを頼んだ。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4012243245/" title="どぜう by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2433/4012243245_788347810b.jpg" width="500" height="500" alt="どぜう" /></a></p>

<p>　こんな感じでネギをてんこ盛りにして薄い鍋でぐつぐつやって、</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4013011990/" title="どぜう by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3498/4013011990_5f23dd3503.jpg" width="500" height="500" alt="どぜう" /></a></p>

<p>　たっぷりの山椒で頂きます。</p>

<p>　どうもつれあいは「お姿が」と後ずさりしていました。始めから丸ではなく、さき（開いてあるどぜう鍋）を頼んでおけば良かったかな。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1332.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 21:55:44 +0900</pubDate>
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<item>
<title>祭りの準備 [ Today, #matsuri, #nihombashi ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4013010260/" title="べったら市、準備中 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3216/4013010260_6124618b6c.jpg" width="500" height="500" alt="べったら市、準備中" /></a></p>

<p>　日本橋界隈はいよいよ、祭りの準備が進んでいる。10月19日・20日は寳田恵比寿様のべったら市がやってくる。一見すると日も差し込まない暗いオフィス街のビルの谷間が、だんだん提灯のデコレーションが進んでいき、そこに参道が現れるのだ。</p>

<p>　現在の恵比寿様は戸建ての住宅だとしても狭すぎる、平屋の建物に眠っている。祭りの2週間前の土曜日、ここに地下倉庫があることを知る。恵比寿様がある大伝馬町界隈に設置する鉄パイプがどっさりと収納されているとは知らなかった。そして恵比寿様もこんな飾り付けがなされている。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4013010826/" title="べったら市、準備中 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2611/4013010826_3a0f02fd9e.jpg" width="500" height="500" alt="べったら市、準備中" /></a></p>

<p>　普段から通勤客、近所の住民が通りがかる度に挨拶していく恵比寿様も、まさに年に2日のハレの舞台。バーチャルに隠されていた参道や祭りが目の前に現れる日でもある。平日ですが、お近くを通りかかったら、ぜひ訪ねてみて下さい。</p>

<p>　ちなみに、明日10月16日には薬の神様、薬祖神社のお祭りがある。ちょうどべったら市とは昭和通りを挟んで反対側の室町にある神社。ここもなかなか凄い。1階にしせいどうという喫茶店が入っているビルの屋上に神社があるのだ。参道はエレベーター。こちらも毎年盛大に盛り上がります。ぜひ。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/4012242685/" title="薬祖神社もお祭り準備 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3496/4012242685_d5bf09bc40.jpg" width="500" height="500" alt="薬祖神社もお祭り準備" /></a><br />
　真ん中に見える小さなビルの屋上に神社があります。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1331.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 09:37:05 +0900</pubDate>
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<item>
<title>カフェマメヒコのマグ珈琲 [ News, #cafe, #sangenjaya ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3898676997/" title="カフェマメヒコ by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2533/3898676997_c6014e8c59.jpg" width="500" height="375" alt="カフェマメヒコ" /></a></p>

<p>　今日は昼間、三軒茶屋のカフェマメヒコで原稿を書いていた。14時まではおかわり自由の深煎りマグ珈琲を飲みながら、適度にがやがやした木の温かみがある空間でなかなか集中できるスペースである。写真はiPhoneの写真をTiltShift Generatorでワンタッチ加工したもの。とても明るいレンズで撮影したかのような効果が得られるのも、このアプリの魅力かもしれない。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/post-1330.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 18:38:08 +0900</pubDate>
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<title>はまぐり初日 [ Today, #aoyama, #restaurant ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3880348081/" title="焼はまぐり青山八番 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2542/3880348081_dd529db386.jpg" width="500" height="375" alt="焼はまぐり青山八番" /></a></p>

<p>　わんこはまぐりファンの皆さん、こんにちは。</p>

<p>　いよいよ秋の気配も深まってきた今日この頃、夜風に吹かれていると、そろそろビールを豪快に、というよりはしっとりと熱燗でも楽しもうか、と言う気分になってくるから日本の酒飲みは面白いモノですね。当然おつまみも枝豆から別のモノに変わっていく、豊かな酒飲み食文化がある国でもあります。</p>

<p>　そこで例年おすすめなのが、焼きはまぐり。青山一丁目にある青山八番では、わんこそば形式で焼きハマグリを次々に焼き次第出してくれるお店として有名だ。今週待つ久々にまた訪れる予定なので楽しみにしているんだけれど、ちょっとおさらいも兼ねて。</p>

<p>　店に入ってドリンクオーダーをすると、程なく焼きハマグリの第一陣が運ばれてくる。2人で入ったら1ターン8個（1人4個）、1つ160円のレートなので1280円分がくるのだ。とにかく最高の酒のつまみになるわけで、皿に盛られてからかけてくれて、貝の中に溜まっているだし汁まで堪能すれば、もう秋味を堪能しきったかのような雰囲気になってくる。</p>

<p>　2ターン目には黒こしょうと岩のりのふりかけをお好みでどうぞ、と差し出される。3ターン目は梅昆布茶。もちろんハマグリに飽きちゃう事もあまりないんだけれど、変わった味を楽しむのもまた良いんじゃないだろうか。</p>

<p>　ちなみに、最近思うのは、おつまみなんかを頼んでじっくり楽しむよりは、ハマグリと熱燗だけをちょっと楽しんでそのまま帰るという使い方をしてみたい、といつも思っているんだけれど、どうしても他の料理に目移りしちゃってダメですね。</p>

<p>　ということで、青山八番、予約をしてゆっくり臨んだ方が良いと思います。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<p>焼はまぐり 青山八番<br />
東京都港区南青山1-2-19<br />
03-5772-3240</p>

<p>※ 2号店もあります。</p>]]></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1329.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 10:51:48 +0900</pubDate>
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<title>雷雨の次はゲリラ台風 [ Today, #typhoon, #weather ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3877805318/" title="Typhoon Tokyo by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2603/3877805318_aff5622ce4.jpg" width="500" height="375" alt="Typhoon Tokyo" /></a></p>

<p>　最近ゲリラ雷雨という言葉がすっかり定着しているけれど、たぶん台風もゲリラ的に襲ってくるものに鳴りつつあるような気がする。関東の南でいきなり発達して、2〜3日で接近してくる。昔のいわゆる台風接近って違っていたはずだ。</p>

<p>　小さい頃から、台風って、沖縄の南で勢力が強まって、沖縄〜九州をなめてそのまま日本海に抜けるか、太平洋岸を通過して関東をかすめていく。そのため、南の方から台風中継が届いて、今回の台風は雨台風、風台風、なんて評されて、関東地方での被害状況や勢力の維持などの予想が立っていたことが多かった。</p>

<p>　けれども今回は、確かに熱帯低気圧が日本の南東はるか沖にあるなあ、と思っていたらいつの間にか台風になり、伊豆諸島、関東地方が勢力の最盛期という状態で近づいてくる。駆け抜けるのが早かったものの、やっぱり千葉方面などでは強風で電車が止まったり、被害が出ていた。</p>

<p>　ゲリラ雷雨みたいに分単位で変化するというよりは、もうちょっと事前から接近が分かるのが台風ではあるけれど、今までのように5日前から状況が伝わってくるのではなく、いきなりやってくる台風は、やっぱり比較すればゲリラ的だ。雷雨だけじゃなく、台風にも、気持ちの備えをパッとしなければならなくなると、この季節はせわしなく空を見上げる事になりそうだ。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1328.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 19:23:01 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>出前放棄 [ Today, #aoyama ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3841916540/" title="青山一丁目駅（東京） by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2573/3841916540_417e14b964.jpg" width="500" height="375" alt="青山一丁目駅（東京）" /></a></p>

<p>　8月1日に、Twitterに端を発した一声ゴミ拾いの活動があった。大学生が声かけをして、多くの人がゴミ拾いに参加していた。ここで気づくことは、いかに僕らは多くのモノを見落として生きているんだろう、と言うことである。</p>

<p>　普段、あまり地面ばかり見て歩いているのもネガティブな気分になって来ちゃうから避けたい行動だけれど、上を向いていてもいろいろなことに気づく。空の様子、雲の感じ、看板の並びなんかは、ふと歩くとすぐに何か気づくことがあるんじゃないだろうかと思う。一方、下を歩いていると、もちろんゴミの多さにも驚かされるが、時々とんでもないモノが落ちていたりもする。</p>

<p>　例えば、青山一丁目に落ちていた、出前バイクについてる出前機とか。</p>

<p>　出前機を間近でゆっくり観察したことはなかったんだけれど、これはまた、なかなか複雑な構造をしていますね。二輪バイクなら必ず曲がる時に傾くが、その方向きを吸収しつつ、汁物もこぼれないように振動を緩やかにするスプリング構造は、時々テレビのコマーシャルで見かける免震構造みたいでもある。</p>

<p>　たいてい幌がかかっていて、出前の積載物は見えなかったり、風雨から守られたりしているけれど、捨てられている出前機はお盆や幌などは全てはぎ取られている。ちょうど追いはぎにあったかのようだ。それ以上に、おそらくカブであろう、肝心のバイクも見あたらない。いったいこの出前機に何が起きたのだろうか。</p>

<p>　バイクが盗まれたか、お店が出前をやめて置き場所に困った、と言うあたりがオーソドックスなところだと思うけれど、出前中の青年が出前を放棄して逃げ出した、なんてことがあったらどうしよう。</p>

<p>　「うどん派のオレは、もう天ぷらそばなんて届けたくないんだ」とか、「大嫌いな餃子をこれ以上背負い込みたくない」とか。その理由は背中に担ぐ食べ物が原因だったのか、届けた先でこっぴどく文句を言われた、とか。いずれにしても、届かぬ出前が発生していないことを勝手に祈るばかりである。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1327.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 17:40:15 +0900</pubDate>
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<item>
<title>赤坂で、急にあんみつを食べたくなった [ Today, #akasaka, #sweet ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3787576311/" title="赤坂 相模屋 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3587/3787576311_64ac6f31bc.jpg" width="500" height="375" alt="赤坂 相模屋" /></a></p>

<p>　先日はみたらし団子を求めて人形町界隈をさまよって、ほうじ茶が香るお茶屋で、江戸時代の時代劇に出てくるようなスタイル（つまり店先の傘が立っている長いすに座って座面のお盆にお茶と団子っていうやつ）で楽しんだが、今度はあんみつだ。</p>

<p>　なんなんでしょうね、時折押し寄せてくる、このピンポイントなマイ和甘味ブームは。連れ合いとそういう話になると、もうとたんに探し始めて、1週間くらいは目についた対象となっている和甘味入手に奔走する。</p>

<p>　実はみたらし団子もあんみつも、近くのセブンイレブンの和甘味ブランドコーナーにちゃんと陳列してあることに後から気づいたんだけれど、あれだけふらふらとみたらし団子を探し歩いたら、あんみつも探し歩きたくなるわけだ。</p>

<p>　でも実は、前に紹介した<a href="http://tokyotoday.net/today/post-1325.html">赤坂・壤</a>のすぐ近くにお店があることを発見して、目星はついていた。<a href="http://www.akasaka-sagamiya.co.jp/">あんみつ材料 赤坂 相模屋</a>である。</p>

<p>　明治28年創業、既に100年を超えた、手作りによる少量生産を続けているこだわりの老舗である。ビルの1Fにある店先にはかわいらしい暖簾が掛かり、がらがらと戸を開けて入ると1歩進んだらすぐにショーケース、2人も入れば3人目は入れなくなるようなスペースだ。</p>

<p>　ショーケースにはあんみつやところてんなどのお土産が並んでいるが、基本は寒天。その他に蜜や豆、求肥をどうするか、と言う程度のオプションしかない。ここで3人前のあんみつのセットを買っていって、家で寒天を切り、2人分を2日に分けて食べるといい。</p>

<p>　弾力がありほのかに香る上品な寒天に密とあんこを少なめに書けて頂くと、さわやかな甘みと豆の塩気のアクセントが何とも涼やかだ。不発気味の夏だったけれど、食感と風味から、夏の楽しみを取り戻すにはもってこいじゃないだろうか。</p>]]><br />　<br /><![CDATA[<p><a href="http://www.akasaka-sagamiya.co.jp/">あんみつ材料 赤坂 相模屋</a> 03-3583-6298</p>]]></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1326.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 17:10:11 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>赤坂・壤で、つい飲み [ Today, #akasaka, #bar, #panorama ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3835819145/" title="赤坂壌 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3464/3835819145_d0b4633a90.jpg" width="500" height="256" alt="赤坂壌" /></a></p>

<p>　最近筆無精でスミマセン。</p>

<p>　いろいろ立て込んでいたこともあったり、どうも流行のTwitterが、エッセイへの欲求を満たしてあまりあるくらいの存在になりつつあるのも原因だ。という昨今のトーキョーをパノラマ写真と後日談でフォローアップ。</p>

<p>　まずは赤坂の壤。珍しく蒸し暑い夜に、そのエッセイが進まない理由でもあるTwitter上で発した飲み会が派手に行われた会場でもある。</p>

<p>　この立ち飲み屋は2階建ての民家のようなスペースの1Fにカウンターを、2Fには座れる場所を作った雰囲気のあるたたずまいを見せるお店。ここに20〜30人ほどのiPhoneを携えたメンバーが押し寄せたのだから、温故知新の光景とでも言うべきか。</p>

<p>　ハイボール300円、梅酒や焼酎類500円など、定番メニューを手頃な値段で楽しむことが出来る点、ちょっと出てくるおつまみがまた楽しい。ということで、ついつい立ち寄ってしまうのがこの赤坂の壤。「twinomi」にピッタリのお店なのである。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1325.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 16:35:05 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>49Fの風景 [ Today, #iPhone, #panorama, #roppongi, #sora, #tower ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3810239509/" title="アカデミーヒルズ　ライブラリー事務局 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3503/3810239509_90f41e02e7.jpg" width="500" height="171" alt="アカデミーヒルズ　ライブラリー事務局" /></a></p>

<p>　今日のトーキョーファミリー（勝手にですが）のナカガワさんから、iPhone向けのパノラマ生成アプリ、「AutoStitch」を紹介して貰いました。「沢山のトーキョーのパノラマ写真が見たい」とのメッセージ付きで。ということで、パノラマ写真を心して撮ろうと思います。</p>

<p>　これがほぼ処女作。六本木ヒルズの49Fから撮影した写真。</p>

<p>　一応自分の中のルールとしては、iPhoneの縦型の写真を4枚連続で撮影して、それをアプリで合成して、上下をキレイにトリミングしてその場でアップロードする、というもの。まあやったことがない事なので、何枚か試しているといろいろなことが分かってきます。</p>

<p>　まず、遠景の方がうまくいくこと。そりゃそうなんですが、近くの景色を自分が回りながら撮影すると、どうしてもノビ具合なんかがおかしな写真が出来てしまう。あとは露出を合わせること。この写真が惜しいのは、東京タワーの部分が暗くなってしまっている点。これじゃ格好がつきませんね。</p>

<p>　ということで、ちょくちょく撮影していきますので、<a href="http://tokyotoday.net/MT/mt-search.cgi?blog_id=6&amp;tag=panorama&amp;Template=search6amp;Template=search6">「パノラマ」タグ</a>をぜひお楽しみ下さい。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/49f.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 23:09:39 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>T.Y. Harbor [ Today, #restaurant, #tennozu ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3763873967/" title="Tennōsuchō, , Japan by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2508/3763873967_4c1c26f6e6.jpg" width="500" height="375" alt="Tennōsuchō, , Japan" /></a></p>

<p>　天王洲アイルってめったに行かない場所かもしれない。近々いくかもしれない可能性があるとすれば、8月8日の東京湾の花火大会の観覧場所というところだろうか。ただ、このあたりはなかなかいい雰囲気の運河沿いの情景が広がっている。そして目指すはランチタイムのT.Y. Harborだ。</p>

<p>　天王洲アイルはオフィスビルが建っていたり、最近ではマンションが林立したり、昼間いくとなかなか活気がある運河の街だ。その片隅に倉庫街があって、そこにもアパレルなどのオフィスが入っている、ちょっと日本らしからぬ風景を見ることもできる。そんな倉庫を抜けていくと運河沿いに現れるのがT.Y. Harborである。</p>

<p>　ビールも作っていて、入り口には大きなビール樽が見える。そして奥には、高い天井の倉庫を思わせる広々とした店内が広がり、5種類ほどのランチを選んでゆっくりとお茶を飲むことができる。店内は天王洲で働く顔見知りの挨拶であふれる、コミュニティ・ランチ・センターの様相。まあ、そこも含めて、日本らしくない風景なのです。</p>

<p>　コーヒーや紅茶を何倍かお変わりしたら、運河沿いを散歩してみる。ちょっと夏だからまだ暑いんだけれども、もう少し太陽が控えめになってきたら、運河沿いの風が心地よいんじゃないだろうか。とあまり期待をさせると、いまいちなにおいが漂ってきてがっかりするかもしれない。まあ、潮目も含めて、楽しんでみるとよいかもしれない。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/ty-harbor.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 11:08:30 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>まつやで一杯 [ Today, #kanda, #restaurant, #sake, #soba ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3646456313/" title="Kanda Matsuya 神田まつや by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3398/3646456313_f54781e014.jpg" width="500" height="332" alt="Kanda Matsuya 神田まつや" /></a></p>

<p>　同期のクロくんの結婚式の後、カトウさんと神田のそばや「松屋」で一杯。そば屋で出しの味がきいたおつまみを食べながら飲む日本酒はまた格別。本人はいないけれど、彼の幸せを肴にいろんな話に花を咲かせる。それにしても、ちょっと飲み過ぎましたかな。</p>

<p>　松屋は靖国通りと中央通りの交差点の淡路町寄りにある二股（というとすぐに分かるんじゃないかと思う）にひっそりとたたずむ老舗だ。店構え向かって右側の引き戸を「がらがら」と開けると「いらっしゃい、そろそろ終わりですよ」と声をかけられる。座るやいなや、おつまみ3品とおちょうしを2本、そして〆のそばまでオーダー。こうしておけば、もう大丈夫。</p>

<p>　千鳥足でお番台までいってお会計を済ませたら、神田界隈をふらふらと散歩すればいい。なんとも良い宵。日本橋を渡った袂に歩きになっていたバーでワインなんて引っかけたら、もうあとは寝るだけですね。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1324.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 00:44:17 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>出戻り梅雨 [ Today, #rain, #weather ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3745066231/" title="SPAS-GG 速報天気図 2009/07/22 15:00JST by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3657/3745066231_7704183037.jpg" width="500" height="484" alt="SPAS-GG 速報天気図 2009/07/22 15:00JST" /></a></p>

<p>　日食、見事でしたね。<a href="http://www.tarosite.net/2009/07/ecripse-20090722.html">NHKが硫黄島で撮影した映像をYouTubeに掲載している</a>ので、見逃した方はぜひ。ネット動画でも相当感動できます。それにしても、天気が悪い。梅雨明け、失敗したんじゃないかと。</p>

<p>　今日の天気図を見ると、小学生の理科の授業で習った日本の四季の典型的な天気図で言うところの『梅雨』だ。<a href="http://tokyotoday.net/today/post-1322.html">今日のトーキョーでも「セミ初日」として</a>気象庁の梅雨明け宣言を律儀に真に受けてお伝えしたんだけれども、日本列島に沿うようにして前線が停滞している様子を見るに、こりゃ梅雨に逆戻りしてしまったと見るほかない。</p>

<p>　夏の主役は太平洋高気圧のはずだが、ずいぶん腰の高い位置に勢力の中心を持っていて、暑い晴天域を南から押し上げると言うよりは、北東から南西へと筋を通しているだけ。一方寒気を伴った低気圧が日本海で幅をきかせて、西日本での豪雨を降らせて梅雨前線をさらに押し下げ、梅雨明けしたはずの関東も梅雨の天気にでも撮りさせてしまった。</p>

<p>　いや確かに1週間前は夏にふさわしい天気だったんだけれどもね。気象庁が早まったと言うよりは、梅雨明けを宣言せざるを得ないような状況だったようにも見えるけれど、心ここにあらず野太平洋高気圧のせいで、夏空も浮気気味なのです。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1323.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 18:46:12 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>セミ初日 [ Today, #insect, #semi, #summer, #weather ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3711808547/" title="The first cicada by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3496/3711808547_da792cddd8.jpg" width="500" height="375" alt="The first cicada" /></a></p>

<p>　今日のトーキョー、梅雨明けを果たしました。夏到来です。平年より6日早い梅雨明けとなった。今週は月曜日からうだるような暑さで、けっこう出鼻をくじかれた感じもしますが、夏、元気に参りましょう。こいつらもそろそろ活動開始です。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1322.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 13:58:46 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>エコオープンカーを普及すべし [ Today, #car, #eco, #sora, #torisetsu ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3653569780/" title="near Tamagawa, , Japan by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3309/3653569780_6ffb18796e.jpg" width="500" height="375" alt="near Tamagawa, , Japan" /></a></p>

<p>　トーキョーって意外とドライブに向いてる都市だ。どうも日本の大都市は渋滞していて不便、と言うイメージはあるんだけれど、道のトリセツが頭に入っていれば時間の問題はむしろない。あとはエコかどうかの問題。でもエコカーはオープンカーであるべきだと思った経験をした。</p>

<p>　藤沢から恵比寿まで、オープンカーに乗せてもらって帰ってきた。オープンカーって運転したことはもちろんあって、頭がすーすーして心地よいな、と言う程度だったんだ。けれども先日、横浜新道、第三京浜、目黒通り、駒沢通りと、スピードや景色が次々と心地よいテンポで変わっていくルートをオープンカーの助手席で帰ってくると、オープンカーって運転する人以上に助手席の人がゴージャスな気分を味わえる乗り物なのだ、という気づきがあった。</p>

<p>　まず空が広い。見上げれば空だ。当たり前だけれども。オープンカーを運転していると、悠長に空を見上げるわけにも行かないが、助手席ならばゆっくりと空ばかり見ながら風に吹かれることが出来るじゃないですか。そう思いながらオープンスカイを楽しんでいると、だんだんエコカーが普及してきたとき、オープンカーでのドライブは、もっと違った体験になるのではないか、と思ったのだ。</p>

<p>　屋根がなく、エアコンのフィルターも通さないドライブ中の空気。現状では排気ガスが沢山混ざった空気を吸っていることになるんだけれど、これがエコカーになって、限りなく排気ガスが減ってきたとしたら、呼吸ももっとすがすがしいし、あるいは見上げる空も、排気ガスの層を通さないクリアな空になるんじゃないだろうか。</p>

<p>　エコ・オープンカーを沢山走らせた未来は、きっと、みんな空を意識し、空気に気遣い、そのプレゼントとして自分たちの健康的な生活をもらう。オープンカーの風に吹かれながら、ちょっとしたトーキョーの未来に思いをはせたのでした。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1321.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 00:32:20 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>花紙飾り [ Today, #conveni, #nihombashi ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3706670293/" title="Nihombashi-Hakozakichō, , Japan by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2448/3706670293_c95520fb58.jpg" width="500" height="375" alt="Nihombashi-Hakozakichō, , Japan" /></a></p>

<p>　日本橋界隈に住んでいると、いろいろ驚かされることも多い。ふとしたところに史跡があり、江戸時代からの土地の記憶に触れることが出来、正月、神田明神大祭、べったら祭りなど、ちょくちょくそれが表出して、無機質に見えるオフィス街が突如として活気に溢れる。それと同時に、コンビニの多さにも驚かされる。</p>

<p>　コンビニなんて駅前にいくつかのチェーンが数店舗あれば十分だと思っていたけれど、日本橋では事情が違う。オフィスがびっしりと建ち並ぶ中に最近住宅が出来たような場所なので、コンビニの数も昼間のピーク需要をまかなうだけの店舗数あるのだ。夜にしか帰ってこない僕からすると、同じチェーンでも大通りを挟んで向かい側にあったり、1ブロック半歩くと再び巡り会ったり。</p>

<p>　さすがに24時間をやめて、夜は地域の拠点の店舗に人を集める、という方策でも採った方がいいんじゃないか、と思うくらい、ちょっとした無駄に申し訳ない感覚すらある。けれども商品は意外と品切れのモノも多かったりして、まあ良くできているという所だろうか。</p>

<p>　そんな祭り気質が残るエリアのコンビニだから、と言うわけではないが、コンビニの自動ドアに紙で作った花飾りがあしらわれていた。幼稚園から小学校の中学年あたりまでの間、毎年作らされていたあれである。あの花が紅白交互に、自動ドアを取り囲むようにして、店の入り口を飾っているから、普段と違う風景だ。おめでたい？ というよりは拍子抜けする感覚、というか。</p>

<p>　その盛り上がっている自動ドアを通り抜けて店内に入ると、店内には人が溢れていた。何だろう？と思っては行ってきちゃった僕と連れみたいな仕事帰りの夫婦もいれば、ウォーキング途中の女性、割としっかり酔っているサラリーマンまでひと揃い。みんなあの「盛り上がる自動ドア」をくぐり抜けて入ってきたかと思うと、店内のフィーバー感も高まってくる。</p>

<p>　ちょうどレジ対応に追われる店長にちらっと話を聞いてみると、明日から700円お買い上げごとにくじが引ける、というキャンペーンが始まるのだそうだ。前回のキャンペーンはこんな装飾してなかったのに、と思いつつ、前日から仕込んでいたらこの盛況ぶりには、ぜひ手応えを感じるべき所なんじゃないか、と思ってしまった。あんなオーソドックスな装飾で入店客が増えるんだったら、時々日常的にやればいいのにね。</p>

<p>　ということでちょっとしたコンビニスイーツを買って出ようとしたその瞬間である。別に普通の自動ドアが開く音なんだけれど、ファンファーレでもなったかのような、盛り上がった退店の瞬間！花飾りのゲートを、運動会でくぐるような感覚を覚えてしまった。あるいは、特に経験はないけれど、何かを受賞した感覚。</p>

<p>　確かにこれは、集客に効果がありそうだ。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1320.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2009 02:13:08 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>よくかき回してくださる？ [ Today, #cafe, #daikanyama, #torisetsu ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3677465039/" title="Ｓｉｇｎ　ｄａｉｋａｎｙａｍａ by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3622/3677465039_86bb6351e2.jpg" width="500" height="375" alt="Ｓｉｇｎ　ｄａｉｋａｎｙａｍａ" /></a></p>

<p>　「注文の多い料理店」と言う作品は、きっと小さい頃に読んだ人も多いんじゃないかと思う。じっくりと下ごしらえをされていくわけだ。「下ごしらえ」と言えば、「dress」という英単語。まさかのイメージとのギャップでインパクト抜群に覚えてしまう。程なくして現在進行形と形容詞化を習い、「ドレッシング」と「下ごしらえ」という日本語が結びつく。勉強がちょっと好きになりそうな、数少ない瞬間だった。</p>

<p>　老舗に行って不規則行動をしたりすると、いやな顔をされたり、分かってないな、とあきれられたりする。惨的に言われることもあるけれど、これらも一種の注文だ。敷居をまたいだらうちのルールに従っておくれよ。暗黙の了解というヤツを共有していないと、うまいメニューにありつけないなどの実害も出るから気をつけた方がいい。</p>

<p>　今日のトーキョーでは、「torisetsu」タグで、そういった類の話をアーカイヴしておこうと思います。</p>

<p>　さて代官山のオシャレなカフェ。オシャレなカフェって言うところは、どちらかというと不干渉が基本だった。「だった」というのは、そういう人間味のないカフェから、だんだん自然、オーガニックなカフェへとトレンドが移り始めて、会話は最小限なんて不自然だよね、となってきたのだろうか。</p>

<p>　そりゃ居心地がいい方が良くて、干渉されないことが居心地がいいこととは違う。老舗の干渉の仕方は暗黙も含めて過剰気味だけれど、どちらかというとキャッチアップしたいという思いもあって、ある程度までは許しながら食いつくパターン。いずれにしてもバランスが大切、と言う話である。</p>

<p>　そんな中、代官山で出てきたノンアルコールのカクテル。出されるときに、口が滑ったのか聞き間違いだったのか「よくかき回してくださる？」と言われたような。そりゃかき回して飲んだ方が、いろいろ混ざって色もキレイになるし、何より味も均一化して楽しめる。そりゃそうなんだけれど、なんでちょっと引っかかるいわれをしなければならないんだろう。</p>

<p>　先に店に来ていた後輩氏も同じモノを頼んでいたんだけれど、すでに飲み始めているのに、かき混ぜる前の分離している感が残っているではないか。これを見て「先客はダメだったけれど、オマエはかき回して正しく飲めよ」という強めの注意がなされたことを理解した。</p>

<p>「オレ、そんなこと言われてないっすよ」と弁解する後輩氏。でも、沈殿している透明なシロップだけを飲んだらどうなるか、トリセツ以前の問題のようにも思えるんだけれども。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1319.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 22:50:32 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>朝のマメヒコ [ Today, #cafe, #coffeecount, #sangenjaya ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3658980984/" title="Mamehiko, Sangenjaya by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3601/3658980984_80f0454407.jpg" width="500" height="500" alt="Mamehiko, Sangenjaya" /></a></p>

<p>　朝の三軒茶屋でミーティング。梅雨の雨の朝、トンネルを濡れずに通って抜けてみると、そこには小さなかわいらしいカフェがある。マメヒコ。無意味に名前をつぶやきたくなる、マメヒコ。マグコーヒーはおかわりできる、マメヒコ。</p>

<p>　何というか、場所柄なのか、店内はクリエイティブなフレイバーがコーヒーの香りと共に漂っている。そんなちょっと不思議な空間の大きなテーブルの一角に通されて、マグのコーヒーが運ばれてくる。たっぷりと珈琲を飲みながらはかどる打ち合わせ。話をする目的がありながら、どこかカフェの風景の一部になっている感覚に、ちょっとした楽しさすら感じる場所だ。</p>

<p>　結構朝から、がっつりケーキをいっている奥様方がいたり、店の明るい窓側の席を見つけて、布の見本を見ながら打ち合わせをしていたり、なかなかたくましく豪快な人たちもまた、景色の一部。一緒にしないで、なんて思うこともなく、クリエイティブな時間が過ぎていく。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1317.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 23:45:58 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ブルーサーモン [ Today, #aoyama, #sora ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3652991815/" title="ブレンズコーヒー青山花茂店 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3552/3652991815_da974e3c27.jpg" width="500" height="375" alt="ブレンズコーヒー青山花茂店" /></a></p>

<p>　梅雨なので晴れている夕暮れを眺めるチャンスも少ないけれど、昨日の七夕の夕暮れはなかなかキレイだった。昼間も、白い刷毛で掃いたような白と青空の青の模様がとても良かった。けれども夕暮れも終わりかけた時間帯、さらに感動しちゃう西の空に出会えた。もうぎりぎりの夜の空の奥に、サーモン色の夕日が覗く。</p>

<p>　気象の始まりなんて空を眺める「空見」から始まっていて、現代の気象観測にも「目視」なんていう原始的な方法が使われているけれど、この目視が生んだ気象観測をケータイで束ねると、イクラ技術を開発しても追いかけきれなかったゲリラ雷雨まで捕捉できるほどの意味を持つ。</p>

<p>　だからなるべく、空を見て、自分が今いる場所はどんな大気の流れがあるんだろう、ということを気にして生きていた方が、充実するんじゃないかな、と常々思っている。空ばっかり眺めていると、だんだん地上の物事にも血眼で観察するようになるんじゃないかな。別に見つけてどうしろ、というわけじゃないんだけれども。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/post-1316.html</link>
<guid>http://tokyotoday.net/post-1316.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 10:21:09 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>飯田橋のハトの流行 [ Today, #hato, #iidabashi ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3659393528/" title="飯田橋駅・ＪＲ／中央本線 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3371/3659393528_e2bca83129.jpg" width="500" height="375" alt="飯田橋駅・ＪＲ／中央本線" /></a></p>

<p>　トーキョーでは、ハトはどこにでもいる鳥ではあるんだけれども、場所によって団体行動が違うから面白い。以前も新宿で何かを一生懸命摘んでいるハトを見つけたけれど、今度は飯田橋のハトの様子をご紹介したい。</p>

<p>　彼らの流行は、道に座ること。センター街のギャル顔負けのその堂々とした座りっぷりには感服してしまう。ちょっとやそっと近づいていっても、動く気配はない。さすがに足が30cm以内に近づいてくると、ちょっと動く準備をしようか、という程度だから筋金入りの度胸の持ち主だ。</p>

<p>　どうも彼がファッションリーダーで、周りのハトも彼には一目置いている模様。ちょっと離れて真似して座っているんだけれど、やはり度胸が足りない。1m暗い近づいたところでまさに『浮き足立つ』感じ。先駆者というのは自身と度胸が必要だ、というのは、人間もハトも同じなのかもしれない。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1315.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 23:46:54 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>そば屋の湯桶 [ Today, #kanda, #kotoba, #restaurant, #soba ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3646451425/" title="Kanda Matsuya 神田まつや by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3605/3646451425_37f3fe5c5e.jpg" width="500" height="332" alt="Kanda Matsuya 神田まつや" /></a></p>

<p>　「湯桶みたいに横から口出してんじゃねえ」なんて言われているのは、そばをおいしく頂いた後にそば湯が入って出てくる角湯桶の口が、角にあるから。正面じゃなく横からでているのでこういう風に言われるようになった。</p>

<p>　湯桶はそば湯用ではなく、上流階級のご婦人が化粧の時に使っていた湯注しが由来だと言われている。</p>

<p>　江戸時代には酒器にも使われていたそうだ。江戸時代は角形じゃなく丸形が主流。口出しの表現は落語にありそうで、江戸時代のそばの風景から生まれてきたんじゃないか、と勘違いしていたけれど、どうも江戸末期から明治にかけて生まれた表現のようだ。</p>

<p>　生まれた時期はともかくとして、何とも風情のある表現だな、と感じさせてくれるあたり、落語の言葉のメソッドに見せられているところなんじゃないか、と思ってしまったりしている。</p>

<p>　日本語としても「湯桶」という言葉は面白い、と言う話はウェブを調べると沢山出てくる。訓読みだけで行けば「ゆおけ」、音読みだけで行けば「とうとう」。横から口を出すのは、いずれにしてもまどろっこしいものなんだ。</p>]]><br />　<br /></description>
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<category>Today</category>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 23:05:49 +0900</pubDate>
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<title>ドライヤー中 [ Today, #cat, #shinjuku, #torisetsu ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3612990322/" title="Yodobashi, , Japan by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2444/3612990322_343776554e.jpg" width="500" height="375" alt="Yodobashi, , Japan" /></a></p>

<p>　いや、分かるよ。最近夕方にバケツを引栗替えしたような雨も多いし、梅雨時だからしとしと雨も降る。人間様は室内で冷房もしくはドライを聞かせて悠々と過ごしているのに、猫の気持ちも知らないで。けれども、十分に理解してますよね、街での過ごし方。</p>

<p>　雨の狭間の曇りの日。いやちょっと薄日も出てきて、割とスモーキーで心地の良い夏日の一コマ。昨日まで雨が降っていて、降らないかと思ったら霧雨だったりで、しっかりと猫の毛も濡れてしまったんじゃないか、と言う所。</p>

<p>　そうしたら、猫ったら、ちゃっかりエアコンの室外機の前に悠々と座って、風を受けているじゃないですか。最近街のトリセツ（取扱説明書）を感じる瞬間を見かけるとついついシャッターを切りたくなるんだけれども、人間ばかりではなく、都市に住んでいる動物まで、彼らなりのトリセツを持っている。そんな瞬間でございました。</p>

<p>　実はよく見ると、路地の奥の方にも猫が道の真ん中で悠々としている。この道筋は、どうも猫の方が主みたいですね。</p>]]><br />　<br /></description>
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<category>Today</category>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 22:35:47 +0900</pubDate>
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<title>花はロック [ Today, #aoyama, #art, #kotoba, #music, #rock ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3678043026/" title="花はロック - JARDINS DES FLEURS by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2563/3678043026_c13c2198b0.jpg" width="500" height="332" alt="花はロック - JARDINS DES FLEURS" /></a></p>

<p>　JARDINS DES FLEURSの東さんを訪ねて、彼のアトリエを魅せて頂いた。緑に囲まれた階段を地下に下りると、自然光が差し込む花の隠れ家のようなスペース。無機質な冷蔵庫みたいな場所に添えられる花は、一段と生き生きと、そのコトンラストを魅せてくれる。</p>

<p>　そんなアトリエの一角には、アクリルの防音壁とドラムセット、ギター、アンプ。その光景に驚いてみていると、東さんは「花はロック」とヒトコト。ロックを聴いた花が、アトリエから旅立っていて、いろいろなところを飾る時、花はロックの魂で、人々を魅了しているのかと思うと、なんだかちょっとにんまりしてしまう瞬間である。</p>

<p>　東さんには、僕らの結婚式で身につけるお花をお願いした。「めちゃくちゃ格好いいの、期待してて！」そういえる東さんもまた、ロックだと思う。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1318.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 22:30:01 +0900</pubDate>
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<title>ボールの冒険 [ Today, #aoyama, #art ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3640188241/" title="青山一丁目駅（東京） by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3388/3640188241_4870325273.jpg" width="500" height="375" alt="青山一丁目駅（東京）" /></a></p>

<p>　外苑東通りという路も罪な路だ。きっとちゃんと道筋は決まっているんだけれど、人によっては赤坂郵便局前から乃木坂・六本木交差点を行く筋が外苑東通りだ、と言われたり、青山一丁目からトンネルを通って麻布十番に抜けるのが外苑東通りだ、と説明されたり。何が正しいか、正確かなんてどうでもいいんだけれど、勘違いすると結構痛手だ。</p>

<p>　外苑西通りもそうだけれど、青山通りと六本木通りの外苑○通りは、道路と言うよりは電車のポイントみたいなクロスの仕方をする。外苑西通りの西麻布と外苑東通りの乃木坂の間の道も、線路の渡り線みたいですね。</p>

<p>　さてその外苑東通り、赤坂郵便局と乃木坂駅の間にガラスのキューブがあり、その中にはボールが楽しく循環する仕掛けがある。小さい頃に父と散歩をしていたとき、このボックスの前で1時間近くかぶりついてみていたのをかすかに覚えている。</p>

<p>　今見ても楽しいんだから、ここを通る度に、小さい頃から興味があるモノって言うのは変わっていないんだな、なんて思わされる。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1312.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 10:03:00 +0900</pubDate>
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<title>ざるトマト [ Today, #bar, #nihombashi, #tomato ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3647251784/" title="Tomato by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2455/3647251784_2fe8492639.jpg" width="500" height="332" alt="Tomato" /></a></p>

<p>　野菜全般的に好きな方なんだけれども、トマトはやっぱり夏という感じが盛り上がって好きだ。中学の時に「土に親しむ」という農作業をする選択授業（土曜日の3・4限）を経験したので、当然夏休みにトマトも育てた。ちなみにこの授業のおかげでついてしまった、ついつい植物を育てたがる癖を連れに怒られるんだけれども。</p>

<p>　ちょっと気になっていたバーがある。日本橋の袂にあって、窓に大きく「ニホンバシ 1-1-1」と書いてあるバー。スタンディングのスペース、屋外のテラス、日本橋川を眺めながら食事が出来るスペースと、結構奥に広いバーだ。</p>

<p>　カトーさんと神田のそば屋で一杯やった後（その話はまた書きます）、ふらふらと散歩をしてここまでたどり着いて、白ワインで喉を潤そうとしたときのおつまみに出てきたざるトマト。僕が育ててもこうは絶対ならないであろうフルーツトマトを、宮古島の雪塩みたいなパウダーソルトで頂く。</p>

<p>　江戸時代日本橋が架かった頃は、こんなモノ食べてなかっただろうな、なんて思いながら、梅雨の夜は更けていく。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1311.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 01:35:59 +0900</pubDate>
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<title>ミルク・コーヒー [ Today, #cafe, #coffeecount, #omotesando ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3677975310/" title="大坊珈琲店 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3588/3677975310_f5ae10df7e.jpg" width="500" height="375" alt="大坊珈琲店" /></a></p>

<p>　表参道の交差点で、特に南青山側、外苑前よりのブロックにいると、ついつい立ち寄ってしまうのがこの大坊珈琲店。モダンと言うよりは昭和、効率的と言うよりはじっくりと時間を楽しむ。そんな心の余裕を感じることが出来る喫茶店だ。</p>

<p>　ウッディな店の天井近くには本やレコードがびっしりと並べられていて、カウンターとテーブル席が2〜3ある程度のこじんまりとしたお店。ジャズが流れ、カウンターの中にはマスターともう一人。</p>

<p>　僕が訪れたときには、マスターがコーヒー豆をざるの上に載せて選んでいる「まめえり」（って言うんでしょうか）の作業をしているタイミングだった。まめえり専用の裸電球がつられていて、そこでマスターが、豆をより分けている。その手作業自体は早いんだけれども、見ている僕からすると、豆の音と香りも相まって、本当にゆったりとした時間を過ごしてしまった。</p>

<p>　ミルク・コーヒー。ついつい頼んでしまうミルク・コーヒー。暑いのにホットのミルク・コーヒー。まめえりで選ばれた豆で、機械を使わずに入れられたコーヒーに、温められたミルクが重なる。そんな頻繁に通うもんじゃない。ちょっとした隙間に、ふらっと行くと、心もドリップされたように透き通る。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1310.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 09:27:09 +0900</pubDate>
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<title>カルビ・ヘンジ [ Today, #kanda, #yakiniku ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3627916905/" title="神田駅・ＪＲ／中央本線 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3249/3627916905_d76ce3c488.jpg" width="500" height="375" alt="神田駅・ＪＲ／中央本線" /></a></p>

<p>　最近焼肉というと、神田のゑびす本廛ばかりに通ってしまっている。いや、焼肉に通うって言うのも良くないんだけれども、焼き肉を食べたい、と言ったら必ずここへ連れて行くと心に決めたお店だ。以前もご紹介の通り、老舗の肉屋が挑戦する焼肉新世代の旗印とも言えるお店。</p>

<p>　焼肉コンシェルジュを勤めるお店のマスターは、お肉の出し方と食べ方も懇切丁寧に考えている。出てくるお肉、全て食べ方が考えられていて、タレを使うチャンスは希かもしれない。そのタレもライトな口当たりとしっかりとした風味が楽しめるステキな存在ではあるんだけれども。</p>

<p>　そうこうしているうちに出てきたのが、カルビ・ヘンジ。もうこれでもか、といういいところが神殿になって出てきたら、ちょっともうくらくらしちゃいますよね。そんな楽しくおいしい焼き肉屋なのです。次は、カルビの斜塔でも登場するんじゃないか、と。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1309.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 01:07:37 +0900</pubDate>
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