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<title>TOKYOTODAY - 今日のトーキョー</title>
<link>http://tokyotoday.net/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2009</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 03 Jul 2009 10:03:00 +0900</lastBuildDate>
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<title>ボールの冒険 [ Today, #aoyama, #art ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3640188241/" title="青山一丁目駅（東京） by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3388/3640188241_4870325273.jpg" width="500" height="375" alt="青山一丁目駅（東京）" /></a></p>

<p>　外苑東通りという路も罪な路だ。きっとちゃんと道筋は決まっているんだけれど、人によっては赤坂郵便局前から乃木坂・六本木交差点を行く筋が外苑東通りだ、と言われたり、青山一丁目からトンネルを通って麻布十番に抜けるのが外苑東通りだ、と説明されたり。何が正しいか、正確かなんてどうでもいいんだけれど、勘違いすると結構痛手だ。</p>

<p>　外苑西通りもそうだけれど、青山通りと六本木通りの外苑○通りは、道路と言うよりは電車のポイントみたいなクロスの仕方をする。外苑西通りの西麻布と外苑東通りの乃木坂の間の道も、線路の渡り線みたいですね。</p>

<p>　さてその外苑東通り、赤坂郵便局と乃木坂駅の間にガラスのキューブがあり、その中にはボールが楽しく循環する仕掛けがある。小さい頃に父と散歩をしていたとき、このボックスの前で1時間近くかぶりついてみていたのをかすかに覚えている。</p>

<p>　今見ても楽しいんだから、ここを通る度に、小さい頃から興味があるモノって言うのは変わっていないんだな、なんて思わされる。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1312.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 10:03:00 +0900</pubDate>
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<title>ざるトマト [ Today, #bar, #nihombashi, #tomato ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3647251784/" title="Tomato by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2455/3647251784_2fe8492639.jpg" width="500" height="332" alt="Tomato" /></a></p>

<p>　野菜全般的に好きな方なんだけれども、トマトはやっぱり夏という感じが盛り上がって好きだ。中学の時に「土に親しむ」という農作業をする選択授業（土曜日の3・4限）を経験したので、当然夏休みにトマトも育てた。ちなみにこの授業のおかげでついてしまった、ついつい植物を育てたがる癖を連れに怒られるんだけれども。</p>

<p>　ちょっと気になっていたバーがある。日本橋の袂にあって、窓に大きく「ニホンバシ 1-1-1」と書いてあるバー。スタンディングのスペース、屋外のテラス、日本橋川を眺めながら食事が出来るスペースと、結構奥に広いバーだ。</p>

<p>　カトーさんと神田のそば屋で一杯やった後（その話はまた書きます）、ふらふらと散歩をしてここまでたどり着いて、白ワインで喉を潤そうとしたときのおつまみに出てきたざるトマト。僕が育ててもこうは絶対ならないであろうフルーツトマトを、宮古島の雪塩みたいなパウダーソルトで頂く。</p>

<p>　江戸時代日本橋が架かった頃は、こんなモノ食べてなかっただろうな、なんて思いながら、梅雨の夜は更けていく。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1311.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 01:35:59 +0900</pubDate>
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<title>ミルク・コーヒー [ Today, #cafe, #coffeecount, #omotesando ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3677975310/" title="大坊珈琲店 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3588/3677975310_f5ae10df7e.jpg" width="500" height="375" alt="大坊珈琲店" /></a></p>

<p>　表参道の交差点で、特に南青山側、外苑前よりのブロックにいると、ついつい立ち寄ってしまうのがこの大坊珈琲店。モダンと言うよりは昭和、効率的と言うよりはじっくりと時間を楽しむ。そんな心の余裕を感じることが出来る喫茶店だ。</p>

<p>　ウッディな店の天井近くには本やレコードがびっしりと並べられていて、カウンターとテーブル席が2〜3ある程度のこじんまりとしたお店。ジャズが流れ、カウンターの中にはマスターともう一人。</p>

<p>　僕が訪れたときには、マスターがコーヒー豆をざるの上に載せて選んでいる「まめえり」（って言うんでしょうか）の作業をしているタイミングだった。まめえり専用の裸電球がつられていて、そこでマスターが、豆をより分けている。その手作業自体は早いんだけれども、見ている僕からすると、豆の音と香りも相まって、本当にゆったりとした時間を過ごしてしまった。</p>

<p>　ミルク・コーヒー。ついつい頼んでしまうミルク・コーヒー。暑いのにホットのミルク・コーヒー。まめえりで選ばれた豆で、機械を使わずに入れられたコーヒーに、温められたミルクが重なる。そんな頻繁に通うもんじゃない。ちょっとした隙間に、ふらっと行くと、心もドリップされたように透き通る。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1310.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 09:27:09 +0900</pubDate>
</item>

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<title>カルビ・ヘンジ [ Today, #kanda, #yakiniku ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3627916905/" title="神田駅・ＪＲ／中央本線 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3249/3627916905_d76ce3c488.jpg" width="500" height="375" alt="神田駅・ＪＲ／中央本線" /></a></p>

<p>　最近焼肉というと、神田のゑびす本廛ばかりに通ってしまっている。いや、焼肉に通うって言うのも良くないんだけれども、焼き肉を食べたい、と言ったら必ずここへ連れて行くと心に決めたお店だ。以前もご紹介の通り、老舗の肉屋が挑戦する焼肉新世代の旗印とも言えるお店。</p>

<p>　焼肉コンシェルジュを勤めるお店のマスターは、お肉の出し方と食べ方も懇切丁寧に考えている。出てくるお肉、全て食べ方が考えられていて、タレを使うチャンスは希かもしれない。そのタレもライトな口当たりとしっかりとした風味が楽しめるステキな存在ではあるんだけれども。</p>

<p>　そうこうしているうちに出てきたのが、カルビ・ヘンジ。もうこれでもか、といういいところが神殿になって出てきたら、ちょっともうくらくらしちゃいますよね。そんな楽しくおいしい焼き肉屋なのです。次は、カルビの斜塔でも登場するんじゃないか、と。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1309.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 01:07:37 +0900</pubDate>
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<item>
<title>TKG [ Today, #hiroo, #lunch, #restaurant ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3627311195/" title="広尾 亀よし by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3337/3627311195_8eff9e7af8.jpg" width="500" height="375" alt="広尾 亀よし" /></a></p>

<p>　恵比寿と広尾の間にお昼間用があって、その直前にランチでも食べようと言うことになった。目の前にあったお店は「広尾 亀よし」さん。早速入ってみて、おいしそうなハモとミツバのたまごとじ丼をオーダー。ここで気づいておけば良かったんだけれども。</p>

<p>　亀よしさんはモダンな日本の民家風のたたずまいの料亭。前庭の脇の意志のアプローチを上がって玄関を入ると、1F、2Fの客室が現れる。まあよくある二階建ての戸建て住宅の雰囲気です。1Fに通されたんだけれども、その前庭が青々と薫る落ち着いた日本の風景のなか、やさしい出汁のお味がするハモを頂きながら店員さんの話に耳を傾けると、妙なアルファベット列に遭遇する。</p>

<p>「T・K・G」</p>

<p>　トーキョー・隠れ家・ガイド？ 時任三郎・風見しんご・ゴリ？ まあ全く分からなかったので聞いてみると、「たまご・かけ・ごはん」の略だった。ひねりはないけれど、人名地名な分けないですよね、わざわざのランチタイムに。</p>

<p>　亀よしさんのランチには、こだわりたまごとたまごかけご飯専用開発の出汁醤油で、最高のTKGを楽しむことが出来るのだそうだ。定食を頼んだときにはご飯をおかわりしてTKG、女性の方は始めからご飯をTKG、そうめんやにゅうめんのメニューに小鉢の代わりに白いご飯を持ってこさせてTKG。とにかく、昼にTKGをしなきゃ、何のために来たんだ、と言わんばかりのTKG率の高さなのだそうだ。ちょっと言い過ぎかもしれないけれど。</p>

<p>　そこで、僕のランチのバッドチョイスが光るわけだ。もう卵とじのご飯になっていて、TKGの出番はないのである。これで無理矢理おかわりしてたまごをさらに、と言うのもバランス的に良くないし、もうやさしい出汁の香りとミツバを包み込むたまごを堪能しているから、それを壊したくもない。</p>

<p>　けれども、もう一度言って、TKGを試してみたいなあ、そんなに言うのなら。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/tkg.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 02:16:14 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Royal Garden Cafe [ Today, #cafe, #gaienmae ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3613331086/" title="Ｒｏｙａｌ　Ｇａｒｄｅｎ　Ｃａｆｅ by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3355/3613331086_f5de86a403.jpg" width="500" height="375" alt="Ｒｏｙａｌ　Ｇａｒｄｅｎ　Ｃａｆｅ" /></a></p>

<p>　最近僕が気に入ってちょくちょく立ち寄っているのが、外苑前にあるRoyal Garden Cafe。緑の芝生に面したオープンテラスと、ウッディーな雰囲気の内装がなんともトーキョーの中のオアシス感覚を盛り上げてくれる。</p>

<p>　確かに神宮外苑はロイヤルガーデンかもしれないけれど、ウェブサイトのURLは<a href="http://www.royal-gardencafe.com/">http://www.royal-gardencafe.com/</a>。そう、ロイヤルグループのガーデンカフェ、という意味もあって、まあしゃれたダブルネームというわけだ。</p>

<p>　ビジネスコミュニティの活動支援や、ローカルコミュニティとのサステナブルな関係作りなどをコンセプトに掲げていて、ふらりと立ち寄ってもいいし、何かイベントをしても良い、というややオープンな場を指向している感じなのだ。</p>

<p>　店内はFREESPOTの無線LANサービスも使えるし、電源も快く貸してくれる。ノマディックな仕事や生活をしている人にとっては、まさに立ち寄るべきポイントであるし、良いコミュニティ活動への参加や主体的な取り組みが出来るのかも、と期待をさせてくれる場所でもある。</p>

<p>　肩肘張らずに、銀杏と芝生の緑のコントラストに囲まれながら、ばりばりのクロワッサンとアイスティーで、考え事をするだけでも、十分に楽しめる場所なんじゃないかと思う。ベーカリー付きっていうのがいいよね。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/royal-garden-cafe.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 12:36:46 +0900</pubDate>
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<item>
<title>通過駅 [ Today, #chiyodaline, #hibiya, #metro ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3621905142/" title="日比谷駅（東京） by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3613/3621905142_25686b0733.jpg" width="500" height="375" alt="日比谷駅（東京）" /></a></p>

<p>　つい先日、千代田線の日比谷駅を、普通の電車が通過したそうだ。運転士はロマンスカーと勘違いして通過してしまったと話をしている。まさにロマンスカーが通過する日比谷駅の写真を撮ってあったんだけれど、不思議ですね。結構外から見ると形は違うと思うんだけれども。</p>

<p>　東西線や都営新宿線を普段から使っている人は特に違和感がない地下鉄の通過駅。人が待っている地下鉄を、ちょっとスピードを緩めながら通過していく感じは、どうせスピード落とすなら止まっていけばいいのに、と思いつつもちょっとした優越感すら覚えるから面白い。</p>

<p>　けれどもロマンスカーだと、逆に各駅停車じゃ申し訳ないですよね。通過する駅にいる側が恐縮しちゃう感じです。だからといって、ロマンスカーと勘違いするのも結構図々しいものだ。まあその運転手さんがロマンスカーを運転したことがあるっていうちょっとした優越感だったのかもしれませんが。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/post-1308.html</link>
<guid>http://tokyotoday.net/post-1308.html</guid>
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 23:21:32 +0900</pubDate>
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<item>
<title>新入りの白い犬 [ Today, #brand, #dog, #ginza, #goods, #movie ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3591252099/" title="スターバックスコーヒー銀座マロニエ通り店 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2462/3591252099_2c66528a7f.jpg" width="500" height="375" alt="スターバックスコーヒー銀座マロニエ通り店" /></a></p>

<p>　カイくん。CM好感度で何年もナンバーワンを獲得している、ケータイのコマーシャルでおなじみの白い犬だ。1度生で見たことがあるけれど、彼はなかなか役者だけど、犬は犬ですね。なんとも犬らしくかわいらしい姿を披露してくれていました。最近、新入りが来たんですよ、白い犬の。</p>

<p>　カイくんはリアルな犬だけれども、彼をモチーフにしたお父さん犬ストラップは結構破壊力があるノベルティだ。ホンモノとはまた違ったかわいらしさ、愛らしさを放つこの小さな白い犬は、すでにいくつものバリエーションが登場し、豚インフルエンザ騒動を見越してか、マスク付きのヴァージョンまで登場。</p>

<p>　ただ、問題は、ケータイストラップとして利用していると、どうしても汚れてしまう点だ。真っ白なストラップを持ち運んでいると、だんだん灰色になり、部分的に黒くなり、その黒が濃くなっていく。確かに大事にいつも一緒に持ち歩いていることは分かるんだけれども、なんだかちょっとかわいそうですよね。</p>

<p>　そんな白い犬ストラップに殴り込みをかけてきたのが、8月に日本で公開されるディズニー映画「ボルト」の主人公のボルト。お父さん犬は一家の主でどっしり構えていながらも、お茶目なところがかわいらしいが、こちらはもっと若くてアグレッシブな役所。</p>

<p>　けれども「トゥルーマン・ショー」的なリアルワールドへ飛び出す冒険には、やっぱりどこか哀愁が漂うから、白い犬に抱く「哀愁」というキーワードが、より強く日本人に植え付けられていくんじゃないか、と思ったり。</p>

<p>　ちなみにこの映画の制作総指揮を執ったジョン・ラセター監督に「iPhoneを日本で売っているキャリアのマスコットも、白い犬なんだよ、知ってた？」と聞いたら、「知らないね」と言いながら、スティーブ・ジョブズから直々に発売前にもらったというご自慢のiPhone 3Gを見せてくれた。待ち受け画面は白い犬じゃなくて、カーズだったけれども。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/post-1307.html</link>
<guid>http://tokyotoday.net/post-1307.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 20:50:08 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>新入りの白い犬 [ , #brand, #dog, #ginza, #goods, #movie ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3591252099/" title="スターバックスコーヒー銀座マロニエ通り店 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2462/3591252099_2c66528a7f.jpg" width="500" height="375" alt="スターバックスコーヒー銀座マロニエ通り店" /></a></p>

<p>　カイくん。CM好感度で何年もナンバーワンを獲得している、ケータイのコマーシャルでおなじみの白い犬だ。1度生で見たことがあるけれど、彼はなかなか役者だけど、犬は犬ですね。なんとも犬らしくかわいらしい姿を披露してくれていました。最近、新入りが来たんですよ、白い犬の。</p>

<p>　カイくんはリアルな犬だけれども、彼をモチーフにしたお父さん犬ストラップは結構破壊力があるノベルティだ。ホンモノとはまた違ったかわいらしさ、愛らしさを放つこの小さな白い犬は、すでにいくつものバリエーションが登場し、豚インフルエンザ騒動を見越してか、マスク付きのヴァージョンまで登場。</p>

<p>　ただ、問題は、ケータイストラップとして利用していると、どうしても汚れてしまう点だ。真っ白なストラップを持ち運んでいると、だんだん灰色になり、部分的に黒くなり、その黒が濃くなっていく。確かに大事にいつも一緒に持ち歩いていることは分かるんだけれども、なんだかちょっとかわいそうですよね。</p>

<p>　そんな白い犬ストラップに殴り込みをかけてきたのが、8月に日本で公開されるディズニー映画「ボルト」の主人公のボルト。お父さん犬は一家の主でどっしり構えていながらも、お茶目なところがかわいらしいが、こちらはもっと若くてアグレッシブな役所。</p>

<p>　けれども「トゥルーマン・ショー」的なリアルワールドへ飛び出す冒険には、やっぱりどこか哀愁が漂うから、白い犬に抱く「哀愁」というキーワードが、より強く日本人に植え付けられていくんじゃないか、と思ったり。</p>

<p>　ちなみにこの映画の制作総指揮を執ったジョン・ラセター監督に「iPhoneを日本で売っているキャリアのマスコットも、白い犬なんだよ、知ってた？」と聞いたら、「知らないね」と言いながら、スティーブ・ジョブズから直々に発売前にもらったというご自慢のiPhone 3Gを見せてくれた。待ち受け画面は白い犬じゃなくて、カーズだったけれども。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/post-1306.html</link>
<guid>http://tokyotoday.net/post-1306.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 20:41:17 +0900</pubDate>
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<title>コーヒージェリーの復活 [ Today, #cafe, #ginza, #sweet ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<center><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3591239269/" title="スターバックスコーヒー銀座マロニエ通り店 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3328/3591239269_7cf695f802.jpg" width="375" height="500" alt="スターバックスコーヒー銀座マロニエ通り店" /></a></center>

<p>　1996年だっただろうか、中学から高校生になる頃にかけて、Starbucksなるコーヒー屋が出来て、たばこがない空間とコーヒーの香りに生意気にも癒されることを覚えて以来、コーヒーアディクトなマツムラですが、強烈に印象に残っているのがコーヒージェリーフラペチーノ。</p>

<p>　クラッシュされたおいしいコーヒーゼリーがさっぱりしたフラペチーノの中で及び、ストローで思い切り吸うと上がってくるあの感触とさわやかさと言ったら衝撃的だったのを記憶している。その後、細かいさいの目のコーヒージェリーで復活したことはあったけれど、適当にスクープしたような不揃いのジェリーのフラペチーノの食感じゃなかった。</p>

<p>　と思っていたら、今年はオリジナルのコーヒージェリーフラペチーノを楽しめる当たり年になった。ぜひ夏の内に。って、僕はアイスアメリカーノの誘惑に負けて、今年はまだ1回しか飲んでいないんだけれども。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1305.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 20:36:17 +0900</pubDate>
</item>

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<title>顔サイズのハンバーガー [ Today, #humbager, #lunch, #shiba ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3545346258/" title="東京プリンスホテル by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3565/3545346258_53a5aa2313.jpg" width="500" height="375" alt="東京プリンスホテル" /></a></p>

<p>　ケータイに関する取材をする人は結構大変だ。というのも、最近はたいてい発表の日を同じ日にぶつけるパターンが多くて結構大変だ。もうちょっとじっくり伝える方法をとった方が、お互いにメリットがあるんじゃないかと思うけれども、まあハレみたいなもんですかね。</p>

<p>　この日は、有楽町から芝までタクシーに同乗し、取材が終わってからノビさん、サスラウさんと遅いランチを食べたんだけれど、東京プリンスホテルで出てきた限定5食のハンバーガーが巨大なこと。「限定5食」と言われるとプレミアム感があることはあるんだけれども、たいてい余っていることが多くて、いっぱいあるんじゃないかな、なんて思ってしまったり。</p>

<p>　それはさておき、4つに切られているハンバーガーは、1かけでも結構なボリュームで、この写真を撮ったiPhoneと比べてもその大きさが分かるんじゃないか、と思う。まあこういうものを食べながらトーキョー中を走り回っているのが仕事なのかな、と肉汁をかみしめながら思ったりしたところだ。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/post-1304.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 19:58:44 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ハトの集団 [ Today, #pigeon, #shinjuku ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3540760117/" title="西武鉄道（株）　西武新宿駅 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3379/3540760117_c1d7f0534e.jpg" width="500" height="375" alt="西武鉄道（株）　西武新宿駅" /></a></p>

<p>　ハトっていう鳥はトーキョーだとどこにでもいるんだけれど、観察していると意外と面白い行動を取ることが多い。まあ、見ている人がいないから、「ハトが面白い！」って熱っぽく語っても、「はぁ」（語尾が下がる感じ。決して上がらない）で終わる。</p>

<p>　西武新宿駅から新宿に歩く途中、木の根元にハトが大量に集まっていた。こういう場合って何か食べ物がばらまかれたパターンだと思うんだけれども、あんまりもぐもぐしている感じでもない。けれども一生懸命土の上にある白っぽい、エサじゃないモノをついばんでは捨て、ついばんでは捨て、と繰り替えす。なんだか、本当のエサをまいてあげたく鳴っちゃうんだけれども、水しか持ってなかったので。</p>

<p>　それにしても、彼らってカラダの割にくちばしが小さいから、結構ものを食べるのは下手ですよね。ちょっと大きめの柿の種を加えても、すぐに弾いて飛ばしてしまって、それを追いかけて、と言う動作を繰り返す。まあその落ちたりつついたりするときに割れるので、口に入るサイズになっては行くんだけれども、その間に他のハトに食べやすくなった破片を取られちゃったりして、結構かわいそうなのだ。</p>

<p>　まあそれも含めて、助け合いの鳥なのかもしれない。ピース。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/post-1303.html</link>
<guid>http://tokyotoday.net/post-1303.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 19:46:15 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ヒルネネコ [ Today, #cat, #fujisawa ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3487828393/" title="Sleepy Cat by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3346/3487828393_8af3c20943.jpg" width="500" height="332" alt="Sleepy Cat" /></a></p>

<p>　大学から帰ろうとしたら、クルマの下に猫が寝ている。いくら近づいても、いくらどくように促しても、全く起きずに足をばたつかせるばかり。なら仕方ない、としばらくつきあうことにした。その模様を写真と動画で。</p>

<center><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HglHzudqpME&hl=ja&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HglHzudqpME&hl=ja&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></center>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/post-1302.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 02 May 2009 12:26:39 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>AOcafeのウーロン [ Today, #cafe, #dog, #omotesando ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3469932151/" title="Ａ−Ｏｃａｆｅ by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3484/3469932151_cc773a6b08.jpg" width="500" height="375" alt="Ａ−Ｏｃａｆｅ" /></a></p>

<p>　表参道のavexのビルの脇を抜けると、カフェやうどん屋が並ぶ路地がある。AOcafeのホールスタッフをしているフレンチブルドッグが、ウーロン（オス）だ。そんなにたくさんのフレンチブルと出会ったわけではないけれど、物静かで、猫を眺めるように空気を共有できる犬、というイメージがある。ウーロンも同様だ。</p>

<p>　AOcafeは1Fと2Fがあり、1Fには少ない客席とキッチンがあるだけ。多くの客は階段を上って2Fへ行く。そのため、お店に入ったときとお会計のときにしか、ウーロンと接するチャンスはないのだ。別にそれがどうこう思っているわけではないかもしれないけれど、ウーロンはずっと窓の外を遠い目で見つめ続けている。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/aocafe.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 02 May 2009 11:56:37 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>鈴花 [ Today, #flower, #fujisawa, #rain ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3467835303/" title="Bell Flower by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3584/3467835303_577e77496e.jpg" width="500" height="333" alt="Bell Flower" /></a></p>

<p>　雨はキライだけれど、雨の風景は好きだ。風景がしっとりとにじんで、ちょっとやそっとの寂しい気持ちや悲しい気持ちは関係ない、落ち着いた空気に包まれる。そんな中でも、雨に咲く花というのはすてきだと思う。悲しげな空気の中に、ちょっとした華やかさと、ちょっとした力強さを見せてくれる。雨の日が楽しめると、人生で得した気分になれるのは、僕だけだろうか。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/post-1301.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 02 May 2009 11:21:36 +0900</pubDate>
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<item>
<title>菜の花畑の246 [ Today, #aoyama ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3447367638/" title="246's avenue side by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3592/3447367638_1f317f42f6.jpg" width="500" height="332" alt="246's avenue side" /></a></p>

<p>　最近僕の仕事場の1つが青山通り沿いに移った。そこで一緒に仕事をしているヤマワキさんが教えてくれた、昔の東京の原風景がちらりと顔を覗かせている。いや、この感じはインパクトある。菜の花畑に古いツタまみれの家。</p>

<p>　東京もなかなか古い町で、1600年以降に開けて、一時は中世で世界一の人口を有する都市だったこともあったそうだ。ただ、どうも東京は火事と地震と戦災などに一定周期で見舞われる、更新性高いの都市のようで、表に見えるところは次々にぴかぴかの街に変わっていく。だってこんど、ハナエモリビルまで建て替えるんだから。</p>

<p>　表参道、青山界隈も、東京オリンピックを契機に、オリンピック道路として整備された246を皮切りに、表通りはぴかぴかになった。地権者たちが相談して、遠藤の建物を高層化するということで折り合いを付けて、あの広々とした青山通りができあがったと聞く。</p>

<p>　その建物がもう取り壊されて、オリンピックで何も起きなかった風景が露出しているというわけだ。</p>

<p>　2016年に東京にオリンピックは来るのだろうか。そのときにいったい何が壊され、何が残り、何が隠されるのだろうか。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/246.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 22:05:42 +0900</pubDate>
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<title>やしまのげそホット（ぬ） [ Today, #food, #restaurant, #udon, #yoyogikoen ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3436526729/" title="東京地下鉄（株）　千代田線　代々木公園駅 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3664/3436526729_1b00036e98.jpg" width="500" height="375" alt="東京地下鉄（株）　千代田線　代々木公園駅" /></a></p>

<p>　ブロガー界隈、というよりはTwitter界隈で話題になっているレストランはいくつかある。六本木の豚しゃぶだとか、ハンバーガーショップ全般だとか、うどんやとか。そのうどん部門を担当しているのが代々木公園のやしま。</p>

<p>　以前も書いたかもしれないけれど、このお店は元々渋谷センター街の外れにある煉瓦造りのどぜうのビルの地下に入っているお店だった。知る人ぞ知るうどんやで、渋谷に精通している老若男女が舌鼓を打つ、本格的な讃岐うどんと特徴的な天ぷらをを楽しめるお店だ。</p>

<p>　別盛りで手元に届く天ぷらは、きめ細かい衣は豪快にじゃくじゃく。ちょっとでもうどんのつゆに浸ると一気にジュッと音を立て、すぐにつゆになじむから不思議なものだ。</p>

<p>　以前のご紹介だと、オーダーの仕方がよく分からない、という話をしたかもしれないけれど、店が代々木公園に移動してからはメニューがキチンとしたので、初めての人でも迷うことなく目的のうどんをオーダーすることが出来る。</p>

<p>　ちなみに今日のオーダーは「げそホット（ぬ）」。</p>

<p>　げそ天ぷら付きのホットうどんの「ぬるめ」である。ホットでぬるめ、というのは矛盾しているように思えるけれど、ホットというのはどうも昆布、椎茸、厚揚げを醤油で煮込んだ具材をたっぷりと載せるうどんのことで、夏まで行かないまでも暑かった昼間にはピッタリの味わいである。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/post-1299.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 09:54:07 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>バースディ [ Today, #cook ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3446545763/" title="29th Birthday by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3340/3446545763_4592d9a4c8.jpg" width="500" height="332" alt="29th Birthday" /></a></p>

<p>　4月9日に、29回目の誕生日を迎えた。あと20年たつと、誕生日と年齢の字面が一致する。それはそうと、もう三十路直前。ここ数年誕生日は家で料理をする習慣なのだが、今年は良すぎるお肉（29歳だから）とおいしいスパークリングワイン。そして頂き物の紅茶とチョコケーキでお祝いをした。</p>

<p>　もう書きたいことを書いてしまったので、このへんで。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/post-1300.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2009 23:38:32 +0900</pubDate>
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<item>
<title>やなか珈琲店 [ Today, #cafe, #coffeecount, #yoyogikoen ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3408842781/" title="Yanaka Coffee, Yoyogi by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3327/3408842781_d4d13d6cb0.jpg" width="500" height="332" alt="Yanaka Coffee, Yoyogi" /></a></p>

<p>　僕は珈琲好きなことはご承知の通りだと思うけれど、その中でもやなか珈琲店というチェーンは不思議だ。僕がよく出没する場所をちょうど追いかけてくるように、新しいお店が次々オープンするのである。気のせいだとは思うけれども。</p>

<p>　やなか珈琲店は約20年続く珈琲店で、満足いく珈琲を楽しむことが出来る以上に、自分の好きな珈琲を見つける場としても最適なお店だと思う。お店に入ると、まだ緑の状態のコーヒー豆が樽に並び、店の奥の焙煎機からはほのかに甘い珈琲の香りが漂い続ける。そして各店舗には喫茶コーナーがあって、やなか珈琲を手軽に楽しむことが出来る。普段がぶ飲みしていると物足りなくなっちゃうんだけど、ちょっとずつ上品なサイズで珈琲が楽しめる手軽さも良い。</p>

<p>　初めは代々木店という、代々木八幡を見つけて、次に神田淡路町、そして最近は西新橋に新たに店舗が出来て、どうも生活圏にやなかがある。そろそろ人形町当たりに出来てくれないかな、なんて期待しているんだけれども。</p>]]><br />　<br /></description>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 22:48:27 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>神田で80年、ゑびす本廛 [ Today, #kanda, #restaurant, #yakiniku ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3416355773/" title="神田 肉家焼肉 ゑびす本廛 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3402/3416355773_83b3d4aa47.jpg" width="500" height="375" alt="神田 肉家焼肉 ゑびす本廛" /></a></p>

<p>　「今日は焼き肉だ」と思って神田をふらふらと探していると、たくさんお店があるのだが、小川町近くにゑびす本廛。神田界隈で80年続くお肉屋さんが、ビルの2Fにほどよい大きさでお店を構えている。出迎えてくれるのは5代目ご主人とお通しの焼き牡蛎。店長のおまかせコースは3000円から。これはおすすめです。おなかいっぱい。</p>

<p>　厚切りのタンから始まる4段のお重は、だんだん食べ応えが増していく構成。2段目のロースは上品に、3段目のハラミは、これだけでもいいという脂身と臭みのない軟らかなお肉。そしてさらに甘い脂身のカルビで牛肉を〆。最後に豚トロの味噌を白いご飯に載せながら。これはぜひ多くの人に味わって頂きたい。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3416355905/" title="神田 肉家焼肉 ゑびす本廛 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3330/3416355905_ef1a756da7_m.jpg" width="240" height="180" alt="神田 肉家焼肉 ゑびす本廛" /></a>　<a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3416356073/" title="神田 肉家焼肉 ゑびす本廛 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3365/3416356073_7fdff98678_m.jpg" width="240" height="180" alt="神田 肉家焼肉 ゑびす本廛" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3417164616/" title="神田 肉家焼肉 ゑびす本廛 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3599/3417164616_6084585f9f_m.jpg" width="240" height="180" alt="神田 肉家焼肉 ゑびす本廛" /></a>　<a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3416356413/" title="神田 肉家焼肉 ゑびす本廛 by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3558/3416356413_9c2c66919b_m.jpg" width="240" height="180" alt="神田 肉家焼肉 ゑびす本廛" /></a></p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/80.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 22:18:42 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>オールスターの味、赤坂日南屋 [ Today, #akasaka, #restaurant, #udon ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3416355631/" title="日南屋の明太子うどん by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3582/3416355631_9b8bdd8e32.jpg" width="500" height="375" alt="日南屋の明太子うどん" /></a></p>

<p>　毎年春と秋に開催されるTBSオールスター感謝祭。僕の友人で国際タモリ委員会のメンバーは、「オールスター」というタレントさんのカテゴリを打ち立てて、「オールスター入り」、「オールスター落ち」、当日の席順などをシーズンごとに細かく分析していたのが印象的だ。しかし休憩時間にも、オールスターの戦いがあったのだ。</p>

<p>　休憩時間、オールスターの皆さんが舌鼓を打つ料理も戦いがあった。ちょくちょくお世話になる赤坂のうどん割烹「日南屋」さんも、昨年に続いて「オールスター入り」を果たしたそうだ。土曜日、200食〜250食のうどんをオールスターの皆さんに振る舞うと語るご主人。壮絶な戦いの中でも、あの腰があるシコシコとしたおいしいうどんを出すのだろうか。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/post-1297.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 17:59:06 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>おたまじゃくし [ Today, #shibamata ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3406546133/" title="Otamajakushi - Shibamata Photowalk by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3614/3406546133_89992ea7ac.jpg" width="500" height="332" alt="Otamajakushi - Shibamata Photowalk" /></a></p>

<p>　あんまり池にいなかったから、ちょっとわかりにくいというか、不透明なんだけれども、先日いった柴又の池で久しぶりにオタマジャクシを見た。蛙の卵も見たかったんだけれど、さすがに3月も終わりに近づくとご覧の有様。</p>

<p>　昔僕が住んでいた家には池があって、毎年のようにカエルが卵を産んでいた。金魚と鯉が泳ぐ中でうねうねとした蛙の卵がとぐろを巻き、温かくなってきて、幼稚園の登園日が近づくと、黒い玉にしっぽを振りふりしたオタマジャクシが池中を埋め尽くす。猫もカラスも池に寄ってきて、食べられちゃうのはかわいそうながら、たくさんの動物とふれあって春を感じるイベントだった。</p>

<p>　当然池が身近にない生活が四半世紀続き、まさにそれと同じくらい久しぶりに見たオタマジャクシ。幼い頃を懐かしむと共に、なんだかちょっと癒されるのであった。別に他意はないけれども。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/post-1296.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 00:48:53 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Wired Cafe News [ Today, #cafe, #nihombashi, #名称未設定 ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3406543995/" title="Wired Cafe News, Nihombashi by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3382/3406543995_d1614d22c5.jpg" width="500" height="332" alt="Wired Cafe News, Nihombashi" /></a></p>

<p>　日本橋の三井タワーと言えば、マンダリンオリエンタル。2Fのイタリアンダイニングから37Fのレストランやバーまで、なかなか楽しめるお店が揃っている。実は地下鉄駅と同じフロアーにも、気軽な飲食店が揃っていて、楽しめるのだ。けれども、Wired Cafeが日本橋にあるとは、なかなか気づかなかった。</p>

<p>　三井タワーのエントランスカラスカレーターを上ってさらに直進すると、右側にWired Cafe Newsの入り口がある。昼下がりなのに空いていて、割とゆったりと出来る天井の高い空間。そしてQUICKと連携してティッカーのニュースが店内を流れ、日経CNBCがプロジェクターで大写しにされている時点で、「News」の理由は一目瞭然。</p>

<p>　Wi-Fiもネット端末も設置してあって、ちょっとしたビジネスセンターとして活用してしまおうと、味を占めてしまった。ちなみに昨日紹介した日本橋の袂の桜は5分咲き程度まで進み、見頃です、しゃきっとしてて、元気になります。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/today/wired-cafe-news.html</link>
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<category>Today</category>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 01:43:15 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>合間の桜 [ Today, #nihonbashi, #sakura ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3403427359/" title="Sakura by taromatsumura, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3550/3403427359_8847930bbb.jpg" width="500" height="332" alt="Sakura" /></a></p>

<p>　今日は変な天気だった。夕方には雹混じりの雨が降り出し、雷まで鳴り始める始末。けれども、夕方一瞬だけ日が差して、温かい雰囲気に包まれていた時間があったのだ。日本橋の袂にある桜はまだまだしょぼ咲きだけれど、一瞬の日差しが柔らかに桜を包んでいた。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/post-1295.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 00:11:09 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>After Snow, Orange Fog [ Today, #roppongi, #tower ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3321531644/" title="Fog Tower Orange by TARO MATSUMURA, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3593/3321531644_ea16a6bd69.jpg" width="500" height="500" alt="Fog Tower Orange" /></a></p>

<p>　雪がやんだ後の六本木ヒルズ、けやき坂の風景。なだらかな斜面のはずなのに急斜面に感じるのは、向かいから吹いてくる極寒の強風。スキーの直滑降をしている気分と何ら変わらないけれど、爽快感の点ではスキーの方が良いかもしれない。</p>

<p>　雪雲の名残の中に浮かぶオレンジのトーキョータワー。傘を差して壁沿いを歩き無くなる気持ちも分かる天候の中、傘を差さずに歩いてくるカップルもいるから不思議だ。</p>]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/after-snow-orange-fog.html</link>
<guid>http://tokyotoday.net/after-snow-orange-fog.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 14:13:45 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>雪のウィークエンド [ Today, #myogadani, #snow ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3320647257/" title="Snow Weekend by TARO MATSUMURA, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3559/3320647257_f3cf093110.jpg" width="500" height="333" alt="Snow Weekend" /></a>

　2月の最終週の金曜日は、雪が降った。積もるほど降るつもりもなかったんだろう。結果的には積もらなかった。けれども、どの年齢くらいから、トーキョーで雪が降ったときにはしゃぐか、はしゃがないかが分かれるだろうか。

　トーキョーで降った雪の思い出はいくつかあるけれど、一番小さい思い出は、まだ小学校にも上がっていない頃だろうか（つまり1980年代？）、ドラえもんの映画を見に行った帰りに4月なのに新宿が雪で埋まってた記憶があった。父と弟と3人で映画を見て外に出たら雪。交通機関が止まっているというので、一応スノータイヤをはいているクルマで母が迎えに来ようとしたが、雪に不慣れな都心、1台だけスノータイヤをはいていてもあまり意味が無かった。

　今考えてみると、当時ケータイもなかったので、どうやって連絡を取っていたのか不思議でならない。キット公衆電話から家に電話をかけて、「ここでまってるからね」とじっとしていたんじゃないか。

　もう1つは、弟との雪だるま作り。積もると行っても3cmから5cm程度なので、大きな雪だるまを作ろうと思うと家の前の路では足りない。スキーウエアとスノーグローブをはめた小さな兄弟は、雪玉転がしで町内を1周をし始めた。

　程なくして、二人は路地で止まった。正確には、雪玉が動かなくなったのだ。トーキョーの雪は水分が多く、ずっしりと重たい。夢中になっていた二人は、動かなくなるまでに大きくしてしまった事に気づかなかった。止まってしまったのが路地、と言うのも場が悪かった。

　子ども二人が両手をいっぱいに広げると壁から壁まで付きそうな、軽自動車も通り抜けたくない路地。ここで動かなくなるほどの雪玉、ということは、路地の半分以上の直径の雪玉、ということである。幼い兄弟はここで初めて、事の重大さに気づくのであった。

　雪玉を転がし始めたのは、雪がやんでから数時間たった時のこと。南岸低気圧は通り過ぎたら寒気が入ってきて、空は晴れる。当然気温が下がる。べたべたしていた雪は、だんだん堅くなり始めていた。つまり、手刀でトン！とやったとしてもとうてい崩せる分けもない。

　そして崩したとしても、路地を半分以上埋める雪の量だ。そこにはこんもりと山が出来てしまい、集めた雪を放置するわけにも行かない。困り果てた兄弟が親の力を借りて、ひとまず自分の家の前まで雪玉（当然帰り道も大きくなり続けた）を何とか運び、植木の脇に置いて、控えめな雪玉をもう1つつくって、超小顔の雪だるまを完成させたのだった。

　こんな経験が出来るほどの雪は、もうトーキョーでは降らないのだろうか。それもそれで寂しくなる。]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/post-1294.html</link>
<guid>http://tokyotoday.net/post-1294.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 14:08:15 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>雨の渋谷のミラクル [ Today, #shibuya ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3314069054/" title="ＪＲ渋谷駅 by TARO MATSUMURA, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3459/3314069054_52b06a01b5.jpg" width="500" height="375" alt="ＪＲ渋谷駅" /></a>

　ケータイをiPhoneに変えてから、ケータイコンテンツの類に一切触れなくなったばかりか、ケータイ写真を撮る楽しみもなくなった。だって、今までのケータイがオートフォーカスの3メガとか、最近では8メガなのに、iPhoneはフォーカス固定の2メガなんだから。

　だから普段からはデジカメを心して持ち歩くようにしているんだけれど、このiPhoneのカメラ、雨の日にはちょっとミラクルが起きる。ほんの時々。]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/post-1293.html</link>
<guid>http://tokyotoday.net/post-1293.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 13:33:14 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Boulangerie [ Today, #shop, #yoyogiuehara ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3305463545/" title="Boulangerie by TARO MATSUMURA, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3489/3305463545_da0943afb2.jpg" width="500" height="500" alt="Boulangerie" /></a>

　夕日をしばらく鑑賞してから、駅の方に向かうと、小さなかわいらしいパン屋がある。プー・ヴーというお店のパンはうまい。朝からせっせとパンを焼き、ディスプレイもかわいらしい。街に1件は欲しいと思えるパン屋である。

　茶色と白とピンクできちっと揃えられたトーンは、ポップの手書きから醸し出される素朴さの中にも洗練さを垣間見せる。

　このパン屋が面白いのは、人それぞれが、自分のお気に入りのパンがあるということだ。僕の場合はクリームパン。つれあいはクロワッサンが好きだ。そうかと思うと近くにおつとめの友人はチーズが載っているパンが好きだという。

　もうちょっとお店が広ければ、コーヒーでも入れてくれてパンが食べられたらいいのに、なんて欲張りたくなるけれど、それがないのがまた良いのかもしれない。]]><br />　<br /></description>
<link>http://tokyotoday.net/boulangerie.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 13:23:13 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Top of the hill [ Today, #sora, #yoyogiuehara ]</title>
         <description> 

<![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3306294070/" title="Evening Avenue by TARO MATSUMURA, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3529/3306294070_0b6b361a5b.jpg" width="500" height="333" alt="Evening Avenue" /></a>

　晴れ間が少なかった2月の最終週、いいポイントで、キレイな夕焼けを眺めることが出来た。なんだかちょっと贅沢な瞬間。ちょっとほうきで掃き残したような雲が点々と残っているところもまた、何とも言えない風景。

　毎日、朝日は東から昇って、夕日は西に落ちる。けれども天気は西から変わる。別に考えなければスルーできるようなことかもしれないけれど、空を見上げると、宇宙の営みの地球の営みは、日本においては東西逆に流れていく様子が、何とも気になって仕方ない。まあ、どちらも地球の自転の性なので、当たり前と言ったら当たり前なんだけれど。

　六本木からバスに乗って渋谷駅へ行き、公園通りまで少し歩いて再びバスに乗り継いで、しばらくすると、上原の丘の上にたどり着く。そこでバスを降りると、この風景だ。電柱が埋められた井の頭通りの空は広い。もちろん、多少の電線は残っているけれど、空にスパゲッティーが描かれていると言うよりは、ちょっとしたアクセントくらいで悪くない。

　日本橋の三越界隈も電線がないけれど、やっぱりこのアップダウンの広いアヴェニューは優雅で気持ちよいモノだ。そういえば、生茶のコマーシャルも、代々木上原の実家の近所が使われていますね。あの折れた、古びた田舎っぽい坂道は、良く自転車で怖い思いをしたことがありました。]]><br />　<br /></description>
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<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 13:18:13 +0900</pubDate>
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<title>駅ナカ難民 [ Today, #coffeecont, #shinagawa ]</title>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/3294534606/" title="ＪＲ品川駅 by TARO MATSUMURA, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3653/3294534606_0216711229.jpg" width="500" height="375" alt="ＪＲ品川駅" /></a></p>

<p>　トーキョーでメトロベースに生活していると、JRが進めている駅ナカ戦略の恩恵に授かることはほとんど無い。地下鉄の駅って必要最小限に作られていて、余った場所はほとんど無いからだ。そうすると、こんな事が起きる。</p>

<p>　「駅ナカ」という言葉は、手元のコンピューターの漢字変換でも一発で出てくるくらいの単語のようだ。ATOK 2008は、この言葉を「トレンド」と思っているのか、あるいは「ビジネス用語」と思っているのか分からないけれど、ひとまず変換できてしかるべき、と言う言葉であることは確かなようだ。</p>

<p>　ただ、僕は先日品川駅を利用したときに、図らずも駅ナカ難民になってしまった。ちょうど11時半頃に品川駅について、13時まで時間があってランチを食べようと思っていた。ただ、どうも不慣れな駅の中で、どの店に入っていいかよく分からなくなってしまったのだ。</p>

<p>　カレー屋だとか、洋食屋だとか、中華屋もあった。いくらでもチョイスはあったはずだし、なんだったらコーヒーショップ（この店くらいの名前は知っていた）でサンドイッチでも良かったはずだ。ただ、なんとなく「もっと他の店もあるだろう」と思ってふらふら探し回ったが、残念ながら見つけ出すことに失敗したのである。</p>

<p>　そうこうしているうちに、時間が12時に近くなり、どの店も行列になってしまい、まさか駅ナカで並ぶ気もなかったので改札を出ることにしてしまった。ありつけたのが簡単なサンドイッチと、そんな自分に気合いを入れ直すためのエスプレッソ、ダブルであった。</p>]]><br />　<br /></description>
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<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 13:08:12 +0900</pubDate>
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