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Enjoy Raining - hard

taromatsumura, 2005.06.25 17:28 [ Sound ]

 梅雨の後半の雨をアーカイヴ。梅雨の後半はとにかく良く雨が降る。時には集中豪雨になることも。注意しなければならない。トーキョーでも時間雨量が40ミリを超えてくると、渋谷ハチ公前の交差点なんかは水がザブザブたまってしまって、くるぶしまで濡れなければ渡ることが出来ないなんて言う状態になってしまいます。そのよく降る雨とのおつきあい。

Researved 10008. Two Way
Max Sedgley

 前の曲まで流れてきたつゆのテンポを一旦ブレイクしてくれるようなイントロからスタートする楽曲。やはりツーステップとたらいに落ちる水音のイメージの打楽器。

Equality 10009. All Over The World Featuring Victor Davies
福富幸宏

 声がカッコイイシンガーVictor Daviesをフィーチャーした福富ビートは、梅雨の青と雷の黄色が混ざってくるようなトーン。少しBPMを上げて繋ぎましょうか。

Flash 10010. Different Nu Nu
Towa Tei

 集中豪雨のような雨も1日降り続けばいったんは小康状態になるモノ。雨が止むわけではないけれど、少し雨が弱まったスキに、活動するチャンス。

Livingontheedge 100-111. Morenito -feat.Clémentine (Original Version)
Stéphane Pompougnac

 ステファン・ポンポニャックがクレモンティーヌを起用しての、淡い水色の泡をイメージさせてくれるようなスムースポップ。

Flare 10012. Ground Art Rocks
The Aurora

 強い雨が降った後、だんだんと空気が春から夏へと変わっていくのが分かる。南の方から運ばれてきた空気は、蒸し暑いけれどどこかフレッシュ。そんな南の空気感のイメージ。

Elements 100-113. A Thousand Years Old Three Dub
Final Drop

 雨が止んでじっとりとした夜に、植物や動物たちは夏への支度を着々と進めているのは、トーキョーも屋久島も同じこと。人間みたいにクーラーをつけるだけではないんです。

Cybophonia 10014. Vostok Jazz
Cybophonia

 Enjoy Rainingのラストトラック。夏初日へ向けての夜明けを迎える情景は、したたる滴と大量の水蒸気、そして完全に暖まった空気がお供。鼻につくお香をたいて、癖のあるリキュールを飲んで。

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